「金に困って」楽器を盗むなど有罪判決の自衛官の男が懲戒免職【鹿児島】
2026年10月17日(土) 12:00
海上自衛隊鹿屋航空基地の音楽部室から楽器を盗んだなどとして有罪判決を受けた29歳の自衛官の男が懲戒免職処分を受けました。
10月16日付けで懲戒免職となったのは、海上自衛隊鹿屋航空基地第1整備補給隊の29歳の男性自衛官です。
鹿屋航空基地によりますと、この男性自衛官は今年5月、基地内の音楽部室から20万円相当の楽器を盗んだなどとして10月鹿屋簡易裁判所から拘禁刑1年6カ月、執行猶予3年の有罪判決を受けました。
自衛官は「金に困って犯罪に手を染めてしまった」と話しているということです。
第1整備補給隊司令の本多正敏1等海佐は「服務指導を徹底して再発防止に努めたい」とコメントしています。
10月16日付けで懲戒免職となったのは、海上自衛隊鹿屋航空基地第1整備補給隊の29歳の男性自衛官です。
鹿屋航空基地によりますと、この男性自衛官は今年5月、基地内の音楽部室から20万円相当の楽器を盗んだなどとして10月鹿屋簡易裁判所から拘禁刑1年6カ月、執行猶予3年の有罪判決を受けました。
自衛官は「金に困って犯罪に手を染めてしまった」と話しているということです。
第1整備補給隊司令の本多正敏1等海佐は「服務指導を徹底して再発防止に努めたい」とコメントしています。
















































































































