FNS九州8局共同制作 ドキュメント九州
9月24日(土) ひる2時25分
番組内容
鹿児島市から南へ380キロ。
世界自然遺産の島・奄美大島。
島の公立高校の野球部が、全国で注目を集めていた。


鹿児島県立大島高等学校野球部。
2021年秋、離島勢として初の鹿児島県大会優勝、続く九州大会でも準優勝。
2022年3月の選抜甲子園の出場権を勝ち取った。
話題を集めたのは、その戦いぶり。
先発選手はもちろんのこと、ベンチ組もそしてベンチ外の選手達も心一つに進む“全員野球”。
秋の県大会では6試合中4試合がサヨナラ勝ち、劇的な試合運びで見る人を惹きつけた。


躍動する大島高校野球部、その裏には一体何があるのかー。
「野球も人生も大切なことは同じだ」と語るのは赴任9年目の塗木哲哉監督(54)。
様々な壁にぶつかりながら、夢へと向かう大島高校野球部の9か月に密着した。
ナレーション
川﨑宗則(鹿児島県出身)
41才野球選手。人生初の “ナレーション” でした。
国語の時間以来かな…(笑)
本当に素敵な子ども達と監督の世界。読みながら泣きそうになりました。
選手たちの気持ちもわかるし監督の人生も自分の中に入ってきて、気持ちが入りました。















