【春高バレー】男子鹿児島県代表・川内商工 初戦で1年生コンビが躍動 慶應義塾にストレート勝ち
2026年1月5日19:53

高校バレーの最高峰、春の高校バレーが5日、東京で開幕!
男子の鹿児島県代表、川内商工が初戦に臨み、1年生コンビが躍動しました。
5日、東京で開幕した春の高校バレー。
男女それぞれ52チームが出場し、6日間にわたって熱戦が展開されます。
5年連続6回目の出場となる男子県代表の川内商工は、5日、初戦で神奈川代表の慶應義塾と対戦しました。
3セットマッチで行われる1回戦。
第1セット、黒いユニホームの川内商工は、3年生が流れを引き寄せます。
キャプテンの1番尾田原の時間差攻撃などで10対4と点差を広げるとー。
身長194センチの3番吉永のブロックも飛び出し、相手の攻撃をシャットアウト!
3年生がリズムを作ると、終盤には1年生が躍動します。
サウスポーミドルの18番石塚が速攻からポイントを重ね、25対18で第1セットを先取します。
第2セットに入ると、中学時代に全国選抜のメンバーとして海外遠征にも参加した、身長194センチのスーパールーキー、7番田中が大活躍!
日本代表クラスの最高到達点3m44cmから繰り出す打点の高いスパイクで、次々とポイントを奪っていきます。
3年生がリズムを作り、1年生が躍動するという理想的な展開で、中盤には6連続ポイントを奪うなど勢いに乗った川内商工。
2セット連取でストレート勝ちを収め、チーム初の日本一へ好スタートを切りました。
川内商工・田代博明監督
「1年生の2人が良く頑張ってくれた」
川内商工3年・尾田原琉碧キャプテン
「自分たちの高速コンビバレーができて良かった。精度が少し悪かったので次はサーブレシーブの精度とスパイクの決定率を上げたい」
川内商工、2回戦は7日です。滋賀の近江と対戦します。
また、女子の鹿児島城西は6日の1回戦で福島の郡山女子大附属と対戦します。
男子の鹿児島県代表、川内商工が初戦に臨み、1年生コンビが躍動しました。
5日、東京で開幕した春の高校バレー。
男女それぞれ52チームが出場し、6日間にわたって熱戦が展開されます。
5年連続6回目の出場となる男子県代表の川内商工は、5日、初戦で神奈川代表の慶應義塾と対戦しました。
3セットマッチで行われる1回戦。
第1セット、黒いユニホームの川内商工は、3年生が流れを引き寄せます。
キャプテンの1番尾田原の時間差攻撃などで10対4と点差を広げるとー。
身長194センチの3番吉永のブロックも飛び出し、相手の攻撃をシャットアウト!
3年生がリズムを作ると、終盤には1年生が躍動します。
サウスポーミドルの18番石塚が速攻からポイントを重ね、25対18で第1セットを先取します。
第2セットに入ると、中学時代に全国選抜のメンバーとして海外遠征にも参加した、身長194センチのスーパールーキー、7番田中が大活躍!
日本代表クラスの最高到達点3m44cmから繰り出す打点の高いスパイクで、次々とポイントを奪っていきます。
3年生がリズムを作り、1年生が躍動するという理想的な展開で、中盤には6連続ポイントを奪うなど勢いに乗った川内商工。
2セット連取でストレート勝ちを収め、チーム初の日本一へ好スタートを切りました。
川内商工・田代博明監督
「1年生の2人が良く頑張ってくれた」
川内商工3年・尾田原琉碧キャプテン
「自分たちの高速コンビバレーができて良かった。精度が少し悪かったので次はサーブレシーブの精度とスパイクの決定率を上げたい」
川内商工、2回戦は7日です。滋賀の近江と対戦します。
また、女子の鹿児島城西は6日の1回戦で福島の郡山女子大附属と対戦します。














