約310万人に及ぶ日本人が命を失った太平洋戦争は80年前の8月15日、終戦を迎えた。
中学4年で終戦を迎えた立元良三さん(96)は、
「国のために命をささげることが
自らを「軍国少女だった」と振り返る
鹿児島空襲で7人の家族を失った
「自分も一緒に死ねば良かった」と語る。
戦争体験者の高齢化に伴い、戦争の「記憶」は「歴史」へと変わりつつある。
80年前の鹿児島で何があったのか。
当事者の記憶と、その記憶に基づく「思い」を語り継ぐ。
スタッフ
| ディレクター | 田中慎介 |
|---|---|
| 制作・著作 | KTS鹿児島テレビ・TNCテレビ西日本 |















