伝統工芸品の展示販売会 外国人観光客“ビューティフル”【鹿児島】
2026年11月6日(金) 18:32
鹿児島県内の伝統工芸品を集めた展示販売会が6日、鹿児島市で開催されました。
ターゲットとなる外国人観光客から飛び出した言葉は「ビューティフル!」でした。
鹿児島市のセンテラス天文館で開かれた展示会は、インバウンドを主なターゲットに据えて、2025年から始まったもので、薩摩焼や大島紬、薩摩切子など県内11の事業者が出店しました。
会場には伝統を生かしつつ、新しい使い方を提案する製品が数多く並びました。
こちらは川辺仏壇の製法を生かしたアクセサリー。
女性の首元を美しく飾るスカーフは、大島紬です。
カナダから来たこちらの女性は薩摩焼で作った猫の置物を8個もまとめ買いです。
カナダから
「カナダに孫が8人いるから孫たちに1つずつあげる。Beautiful!。手作りのすてきな品で愛らしい」
ルーマニアから来たこちらの夫婦が購入したのは、同じく薩摩焼の・・・。
ルーマニアから
「ha・shi・o・ki(箸置き)。養殖業に携わっている故郷の友人に最高の贈り物です」
会場を訪れた外国人観光客たちは鹿児島の伝統工芸品に興味津々の様子でした。
アメリカから
「Beautiful!とてもかっこいい。手作りの個性的な物を見るのは本当にすてきです」
オーストラリアから
「大好き!Beautiful!とても丁寧に作られていて日本で過ごした楽しい思い出になる」
また、伝統工芸品の製作過程を体験できるブースもあり、来場者は自分だけの「伝統工芸品」作りを楽しんでいました。
県販路拡大・輸出促進課 片野田拓洋課長補佐
「鹿児島県もインバウンドがだいぶ増えている。その方々に鹿児島県の伝統的工芸品を知ってもらい、ゆくゆくは海外でも販売できるようなことを事業者がやっていけるような環境づくりをできるイベントになれば」
ターゲットとなる外国人観光客から飛び出した言葉は「ビューティフル!」でした。
鹿児島市のセンテラス天文館で開かれた展示会は、インバウンドを主なターゲットに据えて、2025年から始まったもので、薩摩焼や大島紬、薩摩切子など県内11の事業者が出店しました。
会場には伝統を生かしつつ、新しい使い方を提案する製品が数多く並びました。
こちらは川辺仏壇の製法を生かしたアクセサリー。
女性の首元を美しく飾るスカーフは、大島紬です。
カナダから来たこちらの女性は薩摩焼で作った猫の置物を8個もまとめ買いです。
カナダから
「カナダに孫が8人いるから孫たちに1つずつあげる。Beautiful!。手作りのすてきな品で愛らしい」
ルーマニアから来たこちらの夫婦が購入したのは、同じく薩摩焼の・・・。
ルーマニアから
「ha・shi・o・ki(箸置き)。養殖業に携わっている故郷の友人に最高の贈り物です」
会場を訪れた外国人観光客たちは鹿児島の伝統工芸品に興味津々の様子でした。
アメリカから
「Beautiful!とてもかっこいい。手作りの個性的な物を見るのは本当にすてきです」
オーストラリアから
「大好き!Beautiful!とても丁寧に作られていて日本で過ごした楽しい思い出になる」
また、伝統工芸品の製作過程を体験できるブースもあり、来場者は自分だけの「伝統工芸品」作りを楽しんでいました。
県販路拡大・輸出促進課 片野田拓洋課長補佐
「鹿児島県もインバウンドがだいぶ増えている。その方々に鹿児島県の伝統的工芸品を知ってもらい、ゆくゆくは海外でも販売できるようなことを事業者がやっていけるような環境づくりをできるイベントになれば」


















































































































