えびの高原に行ってきました

2007年10月16日

先週の土曜日、えびの高原へ池巡りに行ってきました。
天気は晴れ。
涼しい空気が秋の訪れを感じさせましたが、紅葉はまだ色付く気配は
ありませんでした。

1シカ.jpg 3リンドウ.jpg

松林の中を進んでいると、向こうにかわいらしいシカの姿が・・・
秋の味覚を楽しんでいる最中だったのかもしれません。
足下には点々とリンドウが小さな青紫色の花を咲かせていました。

2白紫池.jpg 5白紫メンバー.jpg

しばらく歩くと森の向こうに白紫池が見えてきました。
今回のメンバーで記念撮影。
むくつけき(?)男達5人。紅一点さえいない硬派なメンツ(笑)

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ちょっと驚いたのがミヤマキリシマが所々で花をつけていたことです。
季節はずれの開花。
夏から秋にかけて暑かったせいでしょうか・・・
近くで寒風に吹かれるススキと対照的でした。

7六観音札.jpg 8六観音.jpg

やがてコバルトブルーの湖面が目に入ってきました。
六観音御池です。

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池に近づく途中、立派なアカマツを発見。
足下にマツタケを探してみましたが、あるワケないですよね〜(^_^;)
樹齢約500年のスギの木もあって自然の宝庫といった趣き。

11六観音メンバー.jpg 12大木根.jpg

湖畔にて、またまた記念撮影。
湖面は穏やか、辺りは静粛に包まれ神秘的な雰囲気でした。
そばの崖を見上げるとスギの大木が根っこから丸見え。

かなりの迫力。

13不動池.jpg

そして最後の不動池。
ススキ野原の向こうに見える寂しげな深緑の湖面。
これからの寒い季節を予感させます。

池めぐりコースは急峻なところはなく、歩きやすいかったです。
汗も噴き出るほどではなく、ちょとした散策のようなカンジで気軽に楽しめる
コースという印象でした。 

野間池を潜る

2007年08月26日

最近、とんとご無沙汰していたダイビング。

今回は、野間池に潜ってみました。

天気は晴れ、波は穏やか。

潜るにはなかなか良い条件でした。 

DSCF0015.JPG DSCF0013.JPG

ここはダイビングスポットではないために、どんな海が見られるか

期待と不安が入り交じった気持ちで海へ・・・

 

 海へ入ると不安は一気に消えました。

海中は透明度が高く、地形も起伏に富んでいてかなり見応えがありました。

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シャッターチャンスを逃したのでここには写っていませんが、

大きなアオブダイやウミガメが気持ち良さそうに泳いでいる

姿が見られました。 

DSCF0003.JPG

 

海底近くには「そうめん」のような海藻がゆらーりゆらーりと

流れに身を任せていました。海は不思議な景色でいっぱいです。

DSCF0010.JPG DSCF0011.JPG

 

小魚をカメラで捉えましたが、ホントに小さいです。

矢印で示していますが、良く見えないかもしれません。 

DSCF0002.JPG DSCF0008.JPG

 

ダイビングは海から丘に上がる時が体力的に一番キツく感じます。 

タンクとベストを下ろした瞬間、体が軽〜くなります。

DSCF0012.JPG

そしてウエットスーツを脱いだ時の開放感。

「いやー潜ったなー」と満足感が得られる瞬間です。

さらにその後に喉を鳴らして飲む水。

これがとても美味しいんですねー Wink

 

アルゼンチンの思い出

2007年07月18日

どこからともなく、ふと懐かしい曲が聞こえてきたり、あるいは

街中で 、昔馴れ親しんだ花の香りに偶然出会ったりすると、

つかの間、当時の生活を懐かしく思い出したりしませんか?

 

少し切ない気分になったり、あたたかい気持ちになったり・・・ 

昔、使い慣れたモノが出てきたときもそうです。

 

先日、財布の中の小銭を数えていたら、 僕にとって思い出

深い一枚のコインが奥のほうから出てきました。

IMG_硬貨小.jpg IMG_硬貨大.jpg

これはアルゼンチン・センターボです。

アルゼンチン・ペソをさらにくずした単位です。

日本円にして50円くらいでしょうか。

 

このブログの最初に書きましたが、僕の趣味はバックパッカーとして

世界遺産を歩いて廻ることです。

アルゼンチンには2年前に行きました。

イグアスの滝、内陸部のサン・サルバドール・デ・フフイ、ブエノスアイレス、

素晴らしかったパタゴニア地方などなど。

一泊、500円くらいの宿を2週間ほど渡り歩きました(その後は、チリと

ペルーへ陸路で行きました)。 

 

ローカルバスの連絡が悪く、地図に載っていないような街で真夜中に足止

めされたりと、いろいろトラブルもありましたが、 多くの出会いもあってアル

ゼンチンは思い出深い旅先となりました。 

 

この50センターボがあれば、屋台でエンパナーダスという小さなミートパイ

が買えました。

アツアツのエンパナーダスを強い日射しの下、地元の人たちと一緒にほお

ばった美味しさは 忘れられません。

夜遅く、小さな飲食店でテレビでサッカー観戦をしたのも楽しかった。 

 

あー、なんだか体がうずうすしてきちゃいました Smile

いつか思いっきり休みをもらって、また旅に出たいです。

 

 

 

 

 

中岳に行ってきました

2007年05月29日

先日、つぼチャンネルの中で「元気を出したい時には山へ」

「癒されたい時は海へ」という話をしました。

いつも元気な僕ですが、この週末は心のエネルギーをさらに

補充しようと、霧島・中岳をトレッキングしてきました。


石畳.JPG 中岳を見上げる.JPG

 登山口から深い木々の間をしばらく進むと、整備された石畳に
出ました。

遠くに目的の中岳が見えます。

かな〜り遠い道のりに感じます(笑)

行けるかなぁ??? 


ハルリンドウ.JPG ミヤマキリシマ接写.JPG

道中、かわいらしいハルリンドウと見頃を迎えたミヤマキリシマが

目を楽しませてくれました。

美しい草花は山歩きの楽しみの一つです。 


岩の道.JPG 中腹新井.JPG

整備された道は途中まで。

それ以降はゴツゴツした岩肌を登らなければなりません。

でも、見た目ほど大変ではありませんでした。

中腹から見下ろす.JPG 中岳頂上新井.JPG

途中、来た道を振り返ると・・・

結構な距離を歩いたことにビックリ。

そして目的の中岳に到着。

登山口から1時間半〜2時間程度でしょうか。

気持ち良く汗がかけるくらいの運動量です。 

 
中岳からの御鉢.JPG 中岳頂上水たまり.JPG

中岳から見る御鉢。

この日は黄砂が飛んでいて、空気が少し霞んでいましたが、

雄大な景色を目にすると疲れもどこかに吹き飛んでいきました。

写真の左に小さく人が写っています。

その対比からも山の大きさが分かります。

 

中岳の頂上付近には透明度の高い水たまりが点在していました。

ちょっぴり癒されモード。

強風とタオル.JPG 中岳上から遠景.JPG

空気は澄んでいて美味しいし、景色もすばらしかったです。

ただ、風が強かったです。

タオルもほら、ご覧の通り音をたててバタバタ。

この風で汗が一気に乾きます。

 

登り始めはTシャツでも良い気温ですが、上に行けば行く程

紫外線が強くなりますし、風も強いので長袖は必要だと思い

ます。

 

当日は多くの登山客がいて登山ブーム を実感しました。

トレッキングは楽しいですね Smile

 

夏を先取り

2007年05月14日

日曜日、錦江湾のヨットクルージングに誘われました。

ヨットに乗るのは約8年ぶり。

北海道の函館で乗って以来のこと。

ヨットは大好きなので朝からワクワクでした。

 

DSCF0055平川ハーバー.JPG DSCF0058縄マスト.JPG

平川付近の港から、朝9時に出航。

ロープを念入りにチェック。


DSCF0062ワイン.JPG DSCF0061チーズ.JPG

程なく錦江湾に滑り出すと、まずは全員で乾杯。

ヨットには、やはりワインが似合います。

さらにカマンベールとサーモンとクラッカー。

函館ではワイン、クラッカー、レバーペーストというメニューが定番でした。

とても懐かしいカンジ。

 

DSCF0069舳先.JPG DSCF0063先生ほか4人.JPG

ヨットはI先生の所有。

メンバーは主に鹿大のドクターの皆さん。 

 

DSCF0076潜水艦.JPG DSCF0081潜水艦.JPG

 しばらく進むと、潜水艦を発見。近づいてみました。

かなり近寄って「大丈夫かな?」と思いましたが、特に何も言われず。

なんだか潜水艦って浮いたり沈んだりしてカメに似ているかも・・・

 

DSCF0082ドルフィン.JPG DSCF0087マスト太陽.JPG

3〜4時間ほど走って、ドルフィンポート近くに横付けしてランチタイム。

昼頃から少しずつ日差しが出てきました。

 

DSCF0105光る海.JPG DSCF0086安藤さん飯野さん.JPG

太陽の光のもと、気温が少しずつ上がってきました。

ポカポカ陽気に、次第にだらけモード。

これが気持ちイイのなんのって(笑) 

 

DSCF0109舳先光る.JPG   DSCF0111だらけ飯野さん.JPG

マストが風を捉えると、ヨットはググーっと斜めになって快走します。

それがたまらなく楽しいです。

気分はサイコー。 
海ってイイナー、と思える瞬間です。 

 

舳先近くにいて、2回ほど波をかぶりましたが(笑)、すぐに乾いちゃい

ました。

晴れて風が適度にあったので、クルージングには適した天気だったと

思います。

日焼けもしました。 

 

I先生、そしてメンバーの皆さん、ありがとうございました。

とても楽しかったし、ワインも美味しかったです Laughing

 また、是非誘って欲しいです!

 

 

 

 

 

 

映画「バベル」(ネタばれあり)

2007年05月10日

話題の作品を、やっと観てきました。
観賞後、「良かった」という人と「そうでなかった」という人が真っ二つに

分かれるだろうなぁ、という気がしました。
それだけ、独特でオリジナルなストーリーだったと思います。

僕はとても面白く観ることができました。
良い映画だと思います。

このタイトルを見たとき、ブリューゲルの絵「バベルの塔」を思い出し

ました。10年くらい前、ウイーンを旅した時、実物を見ました。
愚かな人間が神の怒りに触れ、それまで世界で一つだった言葉が
バラバラにされてしまったという(多分そんな話だったと思います)、

旧約聖書の話を描いた「バベルの塔」。

映画のストーリーは「そんな風に人種間の文化的齟齬、壁を描いた

ものかな」と単純に思い描いていましたが、ちょっと違いました。

 
住む土地が違えば、生活の営みも違います。でも、人それぞれに悩み・

衝突を抱えながら生きていることは共通しています。

映画はそうした「人が生きる為に背負わねばならない業」を描いていた

と思います。 


ストーリーの中では、純粋な子供達の姿が、冷たく乾いた現実をより

一層際だてる役割を果たしています。

突然メキシコに連れて行かれた白人の幼い子供達。
初めは、異文化のショックにおびえるのですが、わずかな時間で

いとも簡単に現地の子供達にとけ込んでいきます。

しかし、その帰り道。
アメリカとメキシコの国境で事件が起こります。
子供達はたやすく心を通じ合えたのに、国や大人の世界は常に衝突が

あるのです。悲しいことです。

 

この作品には監督と脚本家の諦観がちりばめられています。

そこが僕なりの見所でした。

この映画でアカデミーにノミネートされた菊池凛子さんが演じたチエコは、

子供と大人の狭間に位置する、多感で複雑な年頃の少女でした。
純粋な世界から衝突と懊悩の世界へと足を踏み入れる過程で生じた、心の

歪み。
それが、聾(ろう)という設定で、さらに強調されて観る人に伝わります。

個人的には、肌を露出させない方が菊池さんの役者としてのすごさが

伝わる気がしました。
ですから演出は過剰気味で、極めて映画的と思いましたが、監督が

日本人を「感情が表れにくいオリエンタル」として捉えていた結果

だったのかも、とも思いました。

好きなシーンがいくつかありましたが、その中の一つが、手を握るところ。
別々の場面で何回か出てくるのですが、いずれも、言葉以上に人物の心情

を端的に表現していたと思います。

生きることは複雑で難しい。
人は言葉で全てを語り合える器用さもない。
でも、手を握るだけで言葉以上に伝えられることもある・・・
監督のそんな思いが伝わってくるようなシーンでした。

 

ラストシーンは観た人によって感想は様々でしょうが、個人的には

切なさの中にも「救い」が宿っている気がしました。 

終わり方がとても素敵です。 

きっと美味!〜シイタケ〜

2007年03月04日

この週末、手作りでログハウスを建設中の友人の

ところに手伝いに行ってきました。

 

DSCF0656.JPG  

ログ ハウス用の杉材にまじって一種異彩を放って

いたのが、僕ら仲間で共同購入したクヌギの木。

実はこれ、シイタケ栽培用の木なんです。

 

今回、ログハウス作りは友人知人にまかせて、急遽

僕はこのシイタケ用材の担当に。

 

DSCF0658.JPG DSCF0663.JPG

手際を聞いて、まずは菌を植え付ける作業からはじ

めました。

最初にドリルで菌の元となる「種ごま」を入れる穴を

開けます。 

 

DSCF0660.JPG

そしてその種ごまをハンマーで木に打ち付けていき

ます。思ったよりも簡単な作業。

菌の植え付けは約500個。元気でかわいい友人の

子供達に手伝ってもらいながら、そこそこスムーズに

楽しくできました。

 

DSCF0665.JPG

続いて打ち込み終わった木を軽トラックに載せます。

これが久しぶりの重労働。

「うりゃー!」と声を上げて持ち上げて一本一本荷台

に運びます。
日頃の運動不足がたたって肩で息をすることしきり。

でも美味しいシイタケのためなら、と頑張りました。 

 

そして、この軽トラを知り合い所有の山林まで運転。

 そこからまた一本一本かついで、小高い日陰の場所

まで運びます。この段階で、すでに腕が棒に・・・

 

DSCF0670.JPG

ゼンマイがあったりして場所はステキなんですけれ

どねー。

 

DSCF0668.JPG

そして最後の力を振り絞って、木を格子状に積み上

げて終了。

心に達成感はあるものの、笑顔に力がありません。

疲れました。 

 

でも、これだけ苦労したのだから、生えてくるシイ

タケはさぞ美味なことだろうと期待しますよね。

友人に「いつ頃食べられるの?」と聞くと・・・

 

友人「来年の秋だよ」

新井「へっ?」

友人「来年だよ来年」

新井「今年は?」

友人「ら・い・ね・ん!」

 

 ええーっ!

そんなに時間がかかるのかいーっ?! 

 一言もきいてないよー。

 

と、まぁ後の祭りに。 

さらに今年の秋には、格子状の積み上げを解いて、

一本ずつ木を斜めに立てかけ直す作業があるとの

こと。 

 

美味いシイタケが味わえるのは、まだまだ先のこと

となりそうです Undecided

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20年来の夢実現「DREAM GIRLS」

2007年02月28日

今から約20年前、僕が大学1年生だった頃、見たくて見たくて

しょうがないブロードウェイ・ミュージカルがありました。

それがドリームガールズ。
残念ながら当時、観劇は実現しませんでしたが、この度、映画に

なって復活したとあって、喜び勇んで観に行ってきました。

感想は→→→サイコー!です。

全編、R&Bやゴスペル色豊かな音楽にあふれ、頭の芯までじ〜んと

シビれっぱなし。もともとソウルフルな歌唱が個人的に好きなこと

もあり、ジェニファー・ハドソンが本作でアカデミーを取ったのも

大納得です(もちろん菊池凛子さんも取って欲しかったですけれど

・・・)。

一つ勘違いしていたのが、本作はシュープリームスの完全なる自伝

だと思っていたことです。
3人娘がスターダムにのし上がって行く過程はまさにシュープスな

のですが、ストーリーにはアレンジが加えられ、ミュージカル的、

映画的に魅せる内容になっています。

60〜70年代のR&Bが好きな人には、曲風がポップに聞きやすく変わ

っていく様子も描かれているので、そんな点も興味深く観られるか

と思います。
駄曲なし。めくるめく音楽の洪水に酔いしれた2時間でした。

ビヨンセも、当時のダイアナ・ロスを彷彿とさせる微妙な存在感を

好演。わざと引いた感じの歌唱も「演技派だなー」と関心しました。
エディ・マーフィーは彼自身過去にアルバムを出していることもあり、

歌はなかなか上手でした。

20年前のミュージカル版ドリームガールズではジェニファー・

ハドソンが演じたコフィ役はジェニファー・ホリディというシンガー

がつとめていました。
当時、ドリームガールズが観られなかった僕は、そのジェニファー・

ホリディのアルバムを購入して、良く聴いていました。

そのアルバムのプロデューサーがEW&Fのモーリス・ホワイトという

こともありアースっぽい曲もありましたが、声量の豊かさは十分感じ

られる良い内容でした。

いやー、映画と音楽のことを書き始めると、止まらなくなってなって

しまいます。
この辺でそろそろやめておきます。
ここまで読んでくださったみなさん、ありがとうございます。
今度はちゃんと天気のことを書きます Tongue out


「のびる」に昔日をなつかしむ

2007年02月25日

予報が外れて日曜日は雨の一日となりました。

鹿児島のみなさんごめんなさい。

 

そんなぐずついた天気にもかかわらず、僕の知り合い達は

「進めー!」と言わんばかりに元気いっぱい。

連絡がきて「のびる」を取りに指宿まで車を走らせました。

 

DSCF0637全景.JPG DSCF0639手元.JPG DSCF0642のびる.JPG

「のびる」を取るなんて何年ぶりのことだったでしょうか?

小学生2、3年の頃、埼玉と千葉の境を流れている江戸川の

土手で家族で遊びがてら取った思い出があります。

 

DSCF0636つくし.JPG DSCF0640あらい.JPG

小雨の中、 指宿のとある野原にて。

つくしが伸びていたりして、小さな春を発見。

「のびる」もいっぱい取れました。 

 

DSCF0645温泉外観.JPG   DSCF0644ことり.JPG DSCF0650たまご向き.JPG

  無事、本日のミッションを終え、その後は近くの鰻温泉へ。

ここは網戸を開けると小鳥が入ってくるそうです。

良いですねー。大好きです、こういうナチュラルな雰囲気。

 

入浴前に番台のおばちゃんに温泉卵を注文しておきました。

5個で150円。

湯から上がると、熱々の温泉卵を手渡されました。

新聞広告紙に包まれているところが、なんだか手作り感があって

幸せな気持ちにさせてくれます。
 

 

DSCF0654皿のびる.JPG

  家に戻って、早速「のびる」を洗い小鉢に盛りつけました。

生の「のびる」は味噌との相性が良いのですが、今回は酢みそ

でいただくことに。

 

カリッという独特の歯ごたえ。

つーんとネギに似た青い香りが鼻の奥に漂い、自然を口にして

いるんだー、というカンジが口中に広がります。

 

目を瞑ると、幼い頃の記憶が思い出されたりして、ちょっぴり

切ない気持ちになったりして・・・

 

就寝前に過去の写真を見たくなって、しばらく昔を懐かしんで

しまいました。

「のびる」を取りに行っただけなのに、こんなオチになるとは

全く思ってもみませんでした Smile

 

 

 

 

霧島トレッキング(大浪池)

2006年12月17日
DSCF1.jpg

この週末、霧島・大浪池へトレッキングに行ってきました。

 天気図を見ると冬型の荒れやすい気圧配置でしたが、本格

的な寒気の流れ込みは翌日になりそうだったので決行とな

りました。 

 

比較的簡単なルートを歩いて山小屋で昼食、そして下山と

いう計画。久しぶりのトレッキングはヤル気十分 Laughing

 

DSCF2.jpg DSCF12.jpg

  薄霧にけむる松林の中、ツバキの 紅色に冬の季節を感じ

ながら登山道を進むこと約40分。

 

DSCF11.jpg DSCF5.jpg

  急に視界が開けたと思ったら、大きな湖が向こうに見え

てきました。大浪池です。

形はほぼ「まん丸」。池というよりも湖という風情。

湖面の標高は約1,200メートルで火口湖としては日本一高

いそうです。

 

DSCF6.jpg DSCF8.jpg

  池を回るようにしてしばらく歩くと韓国岳の避難小屋が

見えてきました。この頃には体がすっかり冷えきってい

ましたが、すぐに同行者のJサンが慣れた手つきでコンソ

メスープを作ってくれました。

これが美味しいのなんのって・・・

小屋でスープをいただきながら昼食タイム。 

 

DSCF4.jpg DSCF9.jpg

歩いていて気づいたのが「笹の葉」の色。

葉の緑が白で縁取りされていて、なんとなくかわいらしい

カンジ。何かのデザインに使えそう、と思いました。

 人工的な色彩も好きですが、自然の色彩には「やさしさ」

が感じられます。 

DSCF7.jpg

 同行者の皆さんと記念写真をパチリ。 

 行きは少々汗をかく程度、帰りは下り坂なので楽チン。

行程はキツくありません。世間話などをしながら楽しくトレ

ッキングをすることができます。

ファミリーで行くにもちょうど良いコースだと思いました。 

 

トレッキング終了後は勿論(!)近くの温泉で疲れを癒して

帰ってきました。

ちなみに予報通り、小雨は夕方から降り出しトレッキング中

は雨に打たれることはありませんでした。予報がバッチリ当

たったので気分が良かったです。

たまには・・・いやいや、毎回こんな風に天気を当てていき

たいものです(^_^;)

 

今が旬!枕崎の海

2006年10月23日

diving2.jpg

きのうの日曜日、久しぶりにダイビングに行ってきました。

 

先週、知り合いから「今、(枕崎の海は)すっごく透明度が高いよ!」

とのメールが入り 「じゃあ、潜って見ておかなきゃ」と、一路、枕崎へ。

 

船に乗り、ダイビングスポットに到着するや否や、既に水面から
海底の白砂がゆらゆら見えて、大変な透明度というのがすぐに分

かりました。

知り合い曰く「一年のうちでもめったにない」そうです。ラッキー。

上の海中写真は一緒に潜ったメンバーの一人、宮迫さんによる撮影。

 

diving1.jpg

当日は、広島や熊本、宮崎、鹿児島市内、頴娃町と多方面からダイバ

ー達が集まって 、多くの人が枕崎〜坊津の綺麗な海を堪能しました。

最後に皆で記念撮影。

ログブック(潜水記録の手帳)にサインを書き合い、またいつかの

再会を願って別れました。 

 

みんな海が好きで、さわやかな人たちばかり。

また一緒に潜れたら良いナー、と思います。 

乗馬

2006年10月23日

この週末、天気も良いことだし

「どこかに番組のネタ探しでも行こうかな〜」と思っていたら、

携帯が鳴りました。
「馬に乗ってみないか?」と知り合い。
やったことはないけれど、面白そう。

ということで「いっちょ行ってみるか」と人生初の乗馬に挑戦する

ことになりました。 

馬.jpg   馬2.jpg   草.jpg

場所は霧島高原乗馬クラブ。
  僕の初乗りの相棒は「大人しい性格」と言われている寅次郎。
大きな黒い瞳がとても綺麗。馬の目って少し潤んでいて知性が
宿っている気がします。だから何となく話しかけたくなりました。

「寅次郎、よろしくー」
「・・・」
寅次郎は無言(あたりまえか)。 
 
乗馬 .jpg 馬3.jpg  

乗馬のコツをクラブのお兄さんに教えてもらいながら、少しずつ
歩いてみます。乗馬の姿勢は猫背はだめだそうです。背筋を伸ば
してお腹を前に出すカンジ。そう言えば、乗馬している人って皆、
姿勢が良かった気が・・・
 
何となくコツがつかめてきた後、クラブの裏手にある散策コース

に出発。

緑いっぱいの自然の回廊をパッカパッカと寅次郎の背中に乗って
ゆっくり歩きました。小川のせせらぎをBGMに何とも癒された数

十分間。
寅次郎の鬣(たてがみ)を背中の上から見ていたら、一緒に小旅

行をしているような気分になりました。少しずつ仲間意識が芽生

えて来たところでショートトリップ終了。

うーん、もうちょっと楽しんでいたかったけれど、こんな頃合い

がちょうど良いのかもしれません。
乗りたくなったら、また来れば良い訳ですし。
 
「寅次郎ありがとう。楽しかった」
「・・・」
つれないねー(あたりまえか)。


建物.jpg 建物2.jpg
で、一応、気象予報士として、何か天気に関係する話題でも聞けないか

とクラブのお兄さんに伺ってみると、

「最近、雨が降らないですよね。馬場が乾いちゃうんですよ」とのこと。
乾きすぎると、馬場の砂が風で舞ってしまうらしいです。
ナルホド。

 

このところの晴れ続きで、県内の多くは30日以上雨が降っていません。
霧島だけでなく、少雨の影響が出ているところは、他にもいろいろあり

そうです。

(と、これを書いている今、なんと雨が降ってきたではないですか。ホッ)

クラブの敷地内にはちょっとしたカフェがあってくつろげます。
僕のように初心者でも馬に乗せてくれるコースがありますし、霧島という

立地から「ドライブがてら乗馬を・・・」という楽しみ方も出来そうです。
帰りは温泉をハシゴして帰れます・・・ウシシ


松本さん.jpg

ということで、ハシゴをして帰りました(笑)。
写真はご自身の馬を所有されている松田さん。

もちろん乗馬がご趣味。
いろいろ馬について教えていただきました。ありがとうございました。

中之島に行ってきました

2006年09月10日

朝の中之島.JPG

この週末、トカラ列島の中之島に行ってきました。

中之島は人口140人くらいの静かな島。

島に信号は一つも無く、温泉は無料。目立った観光

スポットはありませんが、今回の目的はでした。


海中は感動モノの美しさ。

透明度の高さに加え、魚の多さに驚きました。

地元の人の話によると、中之島はちょうど黒潮が流れ

ているエリアなので、他の島々と比べて段違いに魚類

が豊かなのだそうです。ウミガメにも出会いました。

写真はコンパクトデジカメで撮影。光量があるので、

結構、綺麗に撮れました。透明度の高さに感謝!

 

 

ラクダのような形をしているラクダ岩周辺でスズメダイ

(島ではオヤビッチャと言うらしい)を釣りに出かけた

ら綺麗なベラが釣れました。

この鮮やかな色にまたまた驚きました。

ひとしきり海を堪能した後、無料の温泉に・・・

温泉は島に3つあるそうですがいずれもタダ。

たまりません〜。 

 

ラッキーなことに帰りのフェリーで操舵室に入れても

らえました。運行のための様々な計器類の後ろに、天

気図がクリップしてある机を発見。さらに壁には船長

が書かれた「お天気ことわざ」の張り紙が!

さらに幸運なことに船長室に招いていただき、船長か

ら直接、海の天気や波の講義を受けることが出来まし

た。最後には天気に関する本まで貸して下さり「今度

返してくれればいいから」とのあたたかいお言葉。 

このご恩は、日々の天気予報をより的確に視聴者のみ

なさんへ伝えることでお返ししたいと思っています。

 

ダイビング

2006年08月26日

 きょうは朝からダイビングに行ってきました。

場所は坊津。

まだ初心者レベルなので、素直に沈むにはウエイトが

必要ですが 、少しずつ慣れてきました。

 いつかはウエイト無しで潜れるようになりたいですね。

 

晴れて日差しが強く、潮もちょうど良かったので、

海中はキラキラ輝き、魚の群れは銀色の光を振りまいて

泳いでいるようでした。

 

最後にダイビングの師匠と2ショット。 

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