いつもの土曜日

2007年10月22日

この週末、土曜日は好きなことをやって過ごしました。

朝、のんびり起きた後、まずは魚市場に直行。
市場内の食堂(美味しい!)で朝食タイム。

ついでに市場に足を運ぶと、そこかしこに秋太郎がいっぱい。

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でっかいですね〜。 1メートル50くらいはあるのではないでしょうか?

この日は桜島に渡ってダイビングの予定がありました。
ということで、桜島フェリーに・・・

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天気は良好。でも、北風がちょっと強かったです。

そして、ダイビングの準備。
タンクは20キロくらいの重さですが、これを背負ってダイビングスポットまで歩きます。
結構、大変です。

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水深約30メートルまで潜りました。

深く行けば行くほど光が少なくなり、それもまた不思議で興味深い光景です。
思ったほど水温は低くなく、潜りやすかったです。!
この日は水中カメラを持って行けませんでした。残念!

丘に上がった後は、近くの温泉でリラックス。

そして夜は自宅にて魚市場で仕入れてきた魚(ヨコワ)で一杯(^_^)

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ヨコワは本マグロの子供です。

本マグロは東シナ海を北上して日本海を進み、大きくなって津軽海峡まで行きます。!
その前に鹿児島近海で捕獲するのがヨコワです。

手前の白い刺身がトロ。

ちなみ盛りつけてある皿は僕が自分で焼いたもの。

なんとも贅沢な土曜日でした。

その反動でしょうか?

日曜日は天気が良かったのに一歩も外に出ず、家でゴロゴロしていました。
ま、そんなものでしょうね〜(笑)

コスモス

2007年10月15日

きのうの中継は薩摩川内市のコスモス園でした。
場所は小高い山の上にある柳山あぐりランド。 

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ここ数日の暑さがウソだったかのように涼しくて乾いた空気。
スタッフ一同「気持ちイイネー」の声。
コスモスは綺麗に咲きそろい、見頃を迎えていました。

ここのコスモスは約60万本。
敷地内は至る所に手作りのベンチがあって、お弁当を広げるにも
とても便利です。
入場はなんと無料!

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コスモスはピンクや白だけではないんですね。
オレンジ色の花もあってちょっと驚きでした。

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コスモスの葉はひょろりと長細いですよね。
これには意味があって、葉の表面積を小さくすることで
葉っぱからの水の蒸発を抑えているのだそうです。
つまり乾燥に強いということ。
原産地がメキシコなので、メキシコの乾いた気候風土に適した
姿形というワケですね
Surprised

柳山あぐりランドでは、今月いっぱいは綺麗なコスモスが
楽しめるそうです。 

でかっ!サファイアプリンセス

2007年09月28日

きょう、人工島の「マリンポートかごしま」がオープンし、総トン数11万6千トンの

超大型客船サファイアプリンセスが入港しました。

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中継に合わせて見に行ってきたのですが、 とにかくでっかい!

その姿はまさに洋上に浮かぶ巨大ホテルといったカンジです。

乗客はほとんど外国の方だったようです。

陽気なおじさんが「HOT!!(あついね〜)」と言っていました。

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客室数はどれくらいあるのでしょうか?

豪華客船の船旅は毎晩イベントがあって全然飽きないと聞いたことが

あります。 

良いですね〜 Laughing

乗ってみたいですね〜 Laughing

 
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その大きさに、ホント見上げるばかり・・・

次の寄港先は中国だそうです。

KTSの日、準備大詰め!

2007年09月20日

こんどの土・日はKTSの日です。

1年に1回の楽しいイベントが盛りだくさんのこの行事、

僕たちスタッフもとても楽しみにしている2日間です。

 

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いよいよ間近にせまって来たこともあり、準備もピー
クを迎えつつあります。

 

今夜も多くのスタッフが会社に残って、最後の仕上げに

かかっています。 

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今回は会場に天気予報体験コーナーを設置します。

普段、僕が天気予報のコーナーで使用している画面合成の

システムを使って、来場のみなさんに実際に天気解説を

体験していただく企画です。

 

難しいことはありません。

気軽にお楽しみいただけます。 

体験は無料ですからどしどしお越し下さいね Laughing

 

みなさんに会場でお会いできることを楽しみにしています。

 

 

 

 

 

 

 

恐るべし!マヨラー

2007年08月30日

きょうのランチタイム。

天気情報のアシスタントをしてくれているスタッフと局近くの食堂に

行きました。

 

以前からそのスタッフは筋金入りのマヨラーと聞いていましたが、

なんと、前菜で出てきた豆腐を見るや否や嬉々としてマヨネーズを

かけはじめたではありませんか。

 

ええっー!!! 

何それ?

 

僕が驚いていると、そのスタッフは「ウヒヒ」と笑いながら、

さらにその上から醤油をたらしていました。

それが、これ↓↓↓

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「美味しいんですよ〜、新井サン」と言われてもねー(^_^;)

 

でも、ちょっといただきました。

感想です。

意外と悪くないカンジ。 

どちらかと言えば、豆腐の味よりもマヨの味をダイレクトに感じました。

 

まぁ、そこがマヨラーにとってたまらないのかもしれませんねー Foot in mouth

 

 

間食

2007年08月22日

前触れもなく突然、菓子類を食べたくなるときってありませんか?

 

実は、KTSから歩いて1分ほどの場所にコンビニがあります。

簡単に買いに行けるのは大変便利ですが、魔の距離とも言えます。 

 

気持ちが間食モードにスイッチされると、ついふらふら〜と行って

しまうことがしばしば。

 

最近のお気に入りが、これ。

 カルビーのポテリッチ。

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歯ごたえ、風味ともに、なかなかイケてるカンジです Foot in mouth  

 

写真はコンソメ味ですが、北海道に9年間住んでいた僕にとっては、

バター醤油味がお気に入りです。 

一袋なんてあっという間に食べてしまいます。 

 

食べきった後、カロリー表示を見て「う〜ん」と思ったりするのですが、

そんなことはすぐに忘れて、また買いに行ってしまったりするんですね〜(^_^;)

霧島・栗野岳温泉

2007年08月13日

先週末、久しぶりに霧島まで足を伸ばしてきました。

 

霧島アートの森で開催中のヤノベケンジ展「 トらやんの世界」を鑑賞後、

栗野岳温泉へ・・・

 

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途中、果てしなく広がる景色の中に、にわか雨のエリアを見つけました。

写真の真ん中あたり、雲底から地上までぼやけて見えるところがにわか雨が

降っていると思われるところです。 

 

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栗野岳温泉はちょっとした散策コースがあるので歩いてみました。

周辺は硫黄臭が立ちこめ、温泉の雰囲気ムンムン。

 

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しばらく進むと、熱そうな蒸気が上がり温泉が湧き出ている池を発見。

結構な迫力です。 

近くにある岩肌は、吹き出る硫黄の成分で黄色く変色していました。

 

デジカメで動画を撮影しました。

こちらからご覧下さい。

 

散策後、温泉に入ったのですが、土の混じった温泉や地熱を利用した蒸し風呂

などがあって、色とりどり、とても楽しめました(^_^) 

 

 

龍門滝withみえチャン

2007年07月28日

今週の「天気のツボ」中継は加治木町・龍門滝(りゅうもんのたき)

からでした。
 

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中継場所に到着後、手持ちの温度計を見てみるとなんと40度近くも!

ひえ〜!! 

その炎天下、スタッフは黙々と準備作業に取りかかります。

いつもご苦労様ですm(_ _)m

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龍門滝は「日本の滝100選」に選ばれるほどの名瀑です。

長さ46メートルの岩肌を多量の水が迫力ある音をたてて落ちて

いきます。

今の季節は田んぼに水を引くため、やや水量が少ないそうです。

 

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ここでの楽しみがもう一つあります。

滝の目の前にあるお店での流しそうめんです。

水がくるくるまわる水槽にそうめんを泳がせ、それをすくって

いただきます。

僕は初めての体験だったので大興奮! 

 

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店頭にて冷水で冷やされていた大きなスイカ。

涼しげ〜、です。

これも大変美味しくいただきました。 

 

普段の中継はいつも僕一人ですが、今回は「滝とうまいもの」

という2つのテーマだったので、タレントのみえかおりチャンと

ともにお送りしました。

 

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太陽のように明るい笑顔のみえチャン。

彼女の笑顔は体が溶けるような炎天下でも、さわやかで

見ている人を涼しい気持ちにさせてくれます。 

 

中継も茶目っ気たっぷりで彼女の魅力がとても良く出ていたのでは

ないでしょうか。

個人的には、彼女の食べっぷりに魅せられました Laughing

 

玉虫

2007年07月23日

多分、きょうの蝉は本気で鳴いています。

夏ですね〜。

 

鹿児島市はきのう、今年初めての猛暑日(最高気温が35度以上)

となりました。

なんだか、きょうもそんな勢いで気温が上がっています。

蝉たちは「気温、もっと上がらんかい!」と叫んでいるようにも聞こえます。

うへぇ〜(>_<)

 

 

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さて先日、KTS本社の屋上でT部長が玉虫をつかまえてきました。

きらきら光る鎧をまとっているようで、ホントに綺麗です。

(写真はピンぼけ気味です。すみません)

 

この緑を基調とした雅やかな色合いも、本格的な夏の訪れを感じさせて

くれますね。

 

 

 

 

 

 

蓮の名前の由来

2007年07月03日

けさは轟く雷鳴の音で目覚めました。

いや〜、さわやかな寝起きでした(^_^;)

 

ところで先週、鹿児島市犬迫町にある都市農業センターに行ってきました。

ここの水生植物園では今、スイレンと蓮の花が見頃を迎えています。

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  DSCF0210.JPG DSCF0211.JPG    

まずはスイレン。

楚々とした白い花を咲かせていました。

水面近くに開く花の姿は控えめな印象。

うす黄色やうす桃色の花もありました。

 

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蓮は長〜い首の先に大きな花をつけていました。

開いた花は直径10〜15センチくらい、手のひらに収まらない程度。

うっすらと淡いピンク色はどことなく 気品が漂っています。

 

実はここの蓮、大賀蓮(おおがはす)と言って貴重な品種なんです。

弥生時代の遺跡から発見された蓮の種を栽培、成長させたもの

なんだそうです。

つまり、私たちは約2000年前に咲いていたものと同じ姿を見ている

ことになります。

 

因みに「蓮」という名前の由来は、花の形に秘密があるそうです。
一番右の写真を見てください。

真ん中の部分が蜂の巣に見えませんか?

ここから「はちのす」の「は」と「す」を取って、「蓮」となったとのこと。

諸説の内の一つですが、面白いナーと思いました Smile

 

 

美しい「移り気」ちゃん

2007年06月11日

先週の中継は、阿久根の笠山観光農園から満開のアジサイの様子を

お伝えしました。

 

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山の斜面に広がる色とりどりのアジサイ。

敷地はなんと1.5ヘクタールの広さ! 

その向こうには阿久根大島や甑島を臨むことができます。

まさに絶景ポイント!

 

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あじさい園をコツコツと一人で作り上げたという高橋さんにお話を伺い

ましたら、アジサイにも流行があるそうです。

今の流行は「山アジサイ」とのこと。

案内をしてもらうと 、赤く小ぶりなアジサイが咲いていました。

 

他のアジサイの醸し出す丸く優しい雰囲気とは違い、 シャープな輪郭の

野生味ある趣き。

緊張感が漂うパキッとした発色の良い赤色。

強い個性を感じます。

 

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石垣に垂れ下がるように咲き誇る姿。

石の無機質な質感が、アジサイの鮮やかな生命力をよりいっそう際立たせ

ているように見えます。

 

訪れた人たちは、アジサイに囲まれた小道を歩いて鑑賞します。

ため息が出るほどに、どこを見てもアジサイ。

 

  DSCF0196あじさい縦.JPG

アジサイは成長過程で色が変わります。

うす緑→白→青紫または赤紫、という具合に変化することから、別名「七変化」

 とも言われるとか。

そんなことから花言葉は「移り気」だそうです。

花言葉ってなんだか含みがありますね〜(笑) 

 

やっぱりアジサイは雨が似合います。

このところ晴れ続きの九州南部ですが、今週後半はようやくぐずついてくる

予想です。

 

梅雨時期の霧雨にけぶるアジサイもまた美しいことでしょうね Smile

 

 

 

 

火山灰

2007年06月07日

鹿児島市内に火山灰が降りました。

桜島の昭和火口で発生した小規模噴火の影響です。

 

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朝、マンションの外へ出てみると、通路にホコリのようなモノが

たまっていました。

「???」と思いつつ、そのまま階段まで歩くと、そこにも同じく

ホコリのような砂のようなモノがたまっていました。

 

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そこではじめて気付きました。

「これ、火山灰かも・・・」

 手で触ってみると、想像していたよりも柔らかなカンジ。

 

鹿児島に住み始めて1年半。

話では聞いていましたが、これまで降灰の経験はありませんでした。

 

はじめて見る火山灰。 

昔はこんなものではなく、傘をささなければならないほど降った、

と聞いています。

 

フーム Undecided

きょうの桜島は穏やかですが、本格的に灰が降ってきたら

洗濯物や車に影響が出るというのも分かる気がしました。

知林ヶ島(ちりんがしま)

2007年05月23日

先日、つぼチャンネルの取材で、指宿市の知林ヶ島に行きました。

 

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 知林ヶ島は周囲約3キロの無人島です。

普段は錦江湾の中にポツンと浮いている離れ小島ですが、潮の引

きが大きい時期になると、 薩摩半島の陸地と砂の道(砂州)でつな

がります。

 

 僕が訪れたときは、はじめ、砂の道が出来かけの状態でした。

  でも、やがて数時間経過すると・・・

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見事に砂州がつながりました!

道の長さは約800メートル。 

砂は海水の水気が残っていて、固くしまっていました。 


砂州が「架け橋」や「縁」、「絆」に例えられることから、知林ヶ島は

別名「契りの島」「縁結びの島」とも言われるそうです。

 

確かに、カップルの訪問者が多かったような気が・・・

楽しく戯れる男女を横目に、僕らスタッフ(全員男性)は強い日差し

にさらされながら取材を敢行。

 

 「楽しそうな笑い声が聞こえるナー」

「 暑いけれど楽しそーだナー」

 なんて思いながら取材。

 

「あれ、手とかつないじゃったりしてる」

「 2人で波と追いかけっこをはじめた・・・」

なんてなんて思いながら、取材!!

 

「なんか、おんぶしたりして笑ってる」

「あ、バランスくずした!」

「2人して砂の上に崩れ落ちて笑い合ったりしてる」

なんてなんてなんて、思いながら取材!!! 

 

                                            ◆

はぁ〜(ため息) Frown

もちろんキチンと取材はしました、念のため・・・

 帰りはJR指宿枕崎線、通称「菜の花列車」に乗って鹿児島方面へ。

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名前通り、菜の花色のかわいらしい列車。 

 

知林ヶ島はとても美しく、やさしい海風が心地よく吹いていました。

ドライブで行くにはもってこいのスポットです。 

砂州は大潮、中潮の時にしか現れないので、指宿市役所に電話で

確認をしてから行くと良いと思います。

詳しくは、指宿市役所、企画財政部(0993−22−2111)です。


 

 

ウニに思う

2007年04月26日

この4月からはじまった情報WIDE「つぼチャンネル」。

その中で、僕は「天気のつぼ」というコーナーを担当しています。

県内の様々なところへ中継に赴き、 旬の話題を天気と共にお伝えして

います。

 

先日は阿久根のウニ丼がテーマでした。

とれたての鮮やかな黄金色に光るウニは、まさに絶品。

生放送だったので、その姿を写真に残せなかったのが残念です。

「激ウマ」です。

 

みなさん、このGW中、是非食べに行ってみてください。

阿久根市のウニ丼祭り(市内15店でそれぞれオリジナルウニ丼を

食べさせてくれます)は5月末まで開催しています。

詳しくは阿久根市観光協会(0996-72-1185)までお問い合わせ下さい。

 

           ◆         ◆        ◆

 

ここからは何となく独り言モード・・・ Frown

ウニと言えば、北海道に住んでいた大学生の頃、良く食べました。

利尻、礼文、天売、焼尻、乙部、松前などなど・・・

中でも奥尻のウニはとても美味でした。

 

奥尻島には毎年のように夏休みを利用して行っていました。

ですが大学卒業後、北海道南西沖地震が起こり、利用していた民宿の

あった青苗地区が津波によって壊滅的な被害を受けてしまいました。

 

地震発生当時、僕は仕事でアメリカ(ロサンゼルス)にいました。

フリーウェイを車で走っていたら、地元のラジオから日本の地震の

ニュースが流れてきて、とてもビックリしたのを覚えています。

 

約1年後、日本に戻ってきて、当時の被害状況をテレビで見た時、

最初に思ったのが「民宿は大丈夫だったのだろうか?」ということ

でした。 「あの優しかった宿のおばちゃんは?」と気がかりでした。

 

しかし、テレビで見た限り、残念ながら青苗地区はメチャメチャに

変わり果てていて、民宿の跡形すら分からない様子でした。

人生で初めて、身近に感じた自然災害の恐ろしさでした。

 

僕自身はこの地震による物理的な被害は受けませんでしたが、深い

喪失感があったのを記憶しています。

楽しく大切な思い出の一部が地震によって失われた、ということだった

のだと思います。

災害は建物や自然だけでなく、人の心にも大きな傷を付けるという

ことを知りました。

 

それから約4年後、気象予報士という資格を知り、仕事の関係もあって

勉強をはじめ、翌年に合格しました。

 

その頃、まさか自分がテレビに出演する仕事に就くことになろうとは

想像すら出来ませんでしたが、今、こうして気象に携わる仕事をしている

のは、ひょっとしたら、奥尻島の忘れられない思い出の影響が少しはある

のかもしれません。

糸で勝負だっ!!

2007年04月16日

買い物をする時、中身以外の要素で購入を決めること

ってありませんか?

 

例えば、CDのジャケ買いとかお菓子の期間限定モノ

などなど・・・

僕は結構あります。

 

先日、近くのスーパーで夕食用の買い物をしていると、

たまらなく購買意欲を刺激されるキャッチコピーに出会

いました。

 

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「糸で勝負だ!!」という力強いコピー。

スパイダーマンがカッコ良く飛び跳ねている絵。

話題のブラック・スパイダーマンも描かれています。

 

「なんだ?なんだ?」と思って良く見てみると・・・

その商品は納豆でした。 

 

納豆の糸、そしてスパイダーマンの糸。

確かに両者いずれも「糸」が命。 

 

う〜む、やるな〜

 

しばし、納豆コーナー前で企画担当の遊びゴコロに感心。

そして、1パックを買い物カゴに 入れました。

 

早速、家に帰ってパックを開けてみると・・・

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  タレとカラシの向こうに大粒の納豆の姿が。

「きっと、糸の引き方も大物に違いない」という予感。

購入した自分の目の確かさに自信が持てました。

 

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中身を器に移してコネコネ。

 いいカンジで糸を引いてきました。

そして・・・

 

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 納豆の粒をおよそ30センチ上げてみると、それでも

粘り強い糸は切れることなく頑張っているではありませんか。
自信が確信に変わった瞬間でした。

 

この納豆は本物だ!

スパイダーマンが描かれているだけのことはある!

キャッチコピーに偽り無し! 

 

「我ながら、良い買い物をしたナー」と満足満足♪

でしたが、ふと気付くと、ご飯も炊かずにこんなことを

している自分の姿が夜の窓ガラスに映っていました。

 

 フッ。

一瞬こぼれるニヒルな笑い。

ヒュルルル〜とすきま風が音をたてて、胸の内をかけ

抜けていきました Cool

 

 

 

 

 

お花見

2007年04月09日

この週末は、県内各地でお花見のピークだったと思います。

僕も仲間に誘われて甲突川沿いに夜桜を楽しみに行きました。

 

DSCF0025夜景.JPG DSCF0026並木.JPG

薄暮の時間。

川面に街明かりが映り、夜の訪れを感じます。

夜景はほんのりとした切なさがありますよね。 

桜も次第に夜の表情に・・・

 

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満開のソメイヨシノ。

この季節だけの大舞台。

「ホラ、見て見て!」と言わんばかりに思いきり咲いているカンジ。

ビューティフルというよりもファンタスティック。 

 

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まぁ、でも、やっぱりやることはやるワケで・・・ Foot in mouth

食べて飲む楽しみがないとお花見も盛り上がらないですよね。

 

今回のテーマはトリ。

旨タレを しっかり染み込ませたトリ肉を炭火でジュージュー。

 

花を愛でるのも最初だけ。

後はもう「ウハハ〜、いただきま〜す!」の世界。

なんだか毎年、同じパターンでやってるような気がします。

ま、いっか(笑)

 

お別れの季節2

2007年04月01日

諸行無常、あるいは生々流転 ・・・

この3月、友人との別れに加え、仕事仲間でも局を

去って行く人達がいました。

 

7つっきー&シホ.JPG

  まずは、番組のアシスタントをやってくれていた、

シホちゃんとつっきーの2人。

2人とも番組作りの良心と表現したいくらいに、責任を

持って、しっかりと気持ちよく仕事をこなしてくれました。

いつも僕たちスタッフのかわいい妹分、弟分という

カンジで、現場の雰囲気を和らげてくれる魅力を持

っていました。 

 

6シホ号泣.JPG

スタジオでの記念撮影。シホちゃんの目から涙が溢れ

出て止まらなくなると、周りも僕もついジーンときて

しまい、もらい泣き。

やはり、別れは寂しく悲しいものです。

 

5つっき−2しょっと.JPG 4シホ2しょっと.JPG

  いつも笑顔のつっきー。僕の出演前、トラブルを軽減

させる為に、誰よりも早く走ってスタジオの状況を逐一

教えに来てくれました。細やかな気遣いがホントうれし

かった。

 

そして、とてもキュートなシホちゃん。いつもキチンと

目を合わせて笑顔で挨拶をしてくれました。仕事ぶりも

大変器用で、分からないコトは何でもパパパッと教えて

くれて大助かりでした。

 

2人ともこれから僕達と別の道を歩んでいくワケですが、

きっとどこに行っても、周りから愛されるキャラクター

であり続けることでしょう。2人とも今までホントにあ

りがとう! 

 

そして・・・

この3月はイマジンのメインキャスターである古木さん

とのお別れもありました。

 

3古木4ショット.JPG 1古木&野本.JPG

 この1年間、僕の出演の大半はイマジンだったので、

古木さんとともに歩ませて頂いた1年でもありました。

 

僕がスタジオで気象解説をしているとき、古木さんは

毎回、必ず、モニター画面を見ながら大きくうなずい

て下さっていました。

 

一人で喋る(解説する)というのは不安があるものです。

僕の場合「はたして今の話が視聴者の皆さんにちゃん

と伝わっているのだろうか?」という自問が常に解説

中、頭の中をよぎっています。

 

そんな中、大きくうなずいて下さっている古木さんが

視界の端に見えると、「ああ、大丈夫なんだ」という

安心感が心に広がって、自信を持って次の展開に話を

進めることが出来ました。

 

こうした、直接画面には見えてこないバックアップを

ずっとこの1年間、古木さんにしていただきました。

ことある毎に、世界の旅の話などもとても面白く聞か

せていただきました。 

 

2古木&坂口.JPG

  番組終了後、花束を渡す坂口アナ。

彼女もたまらずこみ上げてくるものが・・・

 

古木さんとの仕事は残念ながら終わってしまうけれど、

これからもいろいろなことを教えていただく何らかの機会

 はきっとあるでしょうし、この1年間で僕たちが古木さん

に教わったことを番組に生かすチャンスも沢山あるはずです。

 

だから、今の僕らの気持ちを表現するとこんなカンジです。

 

「古木さん、ありがとうございました。 

  そして、これからもよろしくです!」

 

古木さん、1年間お疲れさまでした。 

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お別れの季節

2007年03月25日

3月は別れの季節。

鹿児島に来てまだ1年程度の僕にも、この時期、

「さようなら」を言わねばならない人達が結構
いたりします Cry

 

その中の一人が、MBCアナウンサーだった大村

絵美チャンです。彼女はこの3月で鹿児島を離

れ、4月からは生まれ育った東京で仕事をする

ことになっています。

 

彼女とは不思議な縁があって、僕が東京で気象
解説の仕事をしていた4、5年前、彼女はお天

気お姉さんとして同じ会社の同じフロアで一緒

に働いていたことがありました。

 

お天気お姉さんと言っても、彼女の実力はすご

いものでした。解説力、説得力のいずれもがズ

バ抜けていて、時には気象予報士よりも天気の

ことを理解している印象さえありました。

 

残念だったのは、こちらで彼女の天気解説が見

られなかったこと。アナウンサーだったのでしょ

うがなかったのでしょうけれど(笑) 

 

もし彼女が気象の世界を選んでいたら、全国的

に見てもトップクラスの女性気象キャスターに

なっていたと思います。それくらい上手な解説

でした。

 

4人.JPG

さて、そんなことで先日、お別れ会を仲間内で

開催しました。

 

大村&ため.JPG

当日は、絵美チャンと同じくこの3月に鹿児島

を離れるタメちゃんこと溜池サンも送別会の主

賓でした。2人とも結構おちゃめ・・・

 

おじさま.JPG

オジさま達にとても人気(笑) 

 

大村.JPG

いつでもどこでも明るく大らかな彼女。

東京でもきっと良い仕事をすることと思います。

 

彼女の実力からして、それほど時間を置かず、

またテレビ画面で元気な姿を僕たちに見せてく

れることでしょう。

紫原のスパイダーマン???

2007年03月22日

スッキリ晴れ渡ったきょうの昼間、空の様子を写真に

収めようと局の屋上に行きました。

 

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何気なく鉄塔を見ると、その頂上に数人の人影が・・・

 

先日、「スパイダーマン」の異名を持つフランス人の

某氏が、クアラルンプールのツインタワーをよじ登って

逮捕されたニュースを思い出しました。

 

実は今、kTSの鉄塔の塗装工事が行われているんです。

下から見ても大変な高さ。

てっぺんから見る景色はさぞ気持ちが良いことと思い

ますが、かな〜り怖いだろうなという気もします。 

 

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 働いている人たちはどんな気分なんでしょうね〜 Surprised

 

 

 

 

サクラとタンポポ

2007年03月21日

サクラ〜、サクラ〜♪

と書いて皆さんはどんなメロディを思い浮かべるでしょうか?

 

昨今のヒット曲?

それとも童謡?

 

最近の僕は、この言葉に「たらこの唄」のメロディが乗ってし

まって困っています。

さーくらー、さーくらー・・・ 

 

 何か考え事をしていると、いつの間にかこの替え歌が頭の中

で回っています。疲れてるのかな(笑)

 

さて、きのう鹿児島地方気象台から第3回のソメイヨシノの開花

予想が発表されました。

鹿児島は今月31日、種子島は29日と、第1回目の発表と同じ

予想に。

 

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 気象台の標本木を見に行ってみると、つぼみはまだまだ堅く小さ

い状態でした。

この後しばらくは気温が高めなので、あと一週間もすれば様子も

だいぶ違ってくるのではないでしょうか。 

 

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 けさ、通勤途中に道ばたでタンポポを見つけました。

強い日差しを浴びて、アスファルトの隙間から元気よく顔をのぞか

せていました。

 

デジカメを向けると、

「新井くん、もう春だぜー」と手(葉っぱ)を広げながら言われている

ような・・・

 

きょうは春分の日。

そろそろ日中の気温も20℃を超える日が多くなってきます。 

 

 

 

 

仙厳園で散歩

2007年03月15日

きのうの午前中、仕事で仙厳園に行ってきました。

うららかな陽気の中、花たちは気持ちよさそうに青空を仰ぎ見て

いました。 

 

ミツバツツジ.JPG モモ.JPG

左は見頃を迎えているミツバツツジ、右はモモの花。

薄紫色とピンク色がとても愛らしいカンジです。

 

梅.JPG スミレ.JPG

 梅の花は既に散っていましたが、地面には可憐なスミレの花が・・・

 

 

竹林.JPG 飛行機雲.JPG

  仙厳園の竹(孟宗竹)の歴史は、いまから約270年前に

中国から取り寄せた、たった2株の竹からはじまるそうです。

空を見上げれば、さわやかな飛行機雲。

春の心地よさが満開。何かのCMにでも使えそう。

 

桜島.JPG  

  桜島もしっかりどっしり腰を据えて豊かな春の日差しを浴び

ていました。

 

仙厳園の山手にある植物は、中世の頃からほとんど手を加え

られていないので、当時の植生がそのまま残っていると言わ

れています。 

 

ここで様々な花や緑を見て心が落ち着くのは、そんな歴史が

あるからかもしれません Smile

新しい鹿児島名物???

2007年02月23日

大根飴2.JPG

先日、局のスタッフに飴をもらいました。

ニコ〜っと笑顔で何も言わず、僕の机に置いていった3つの飴。

 

大根飴.JPG

よく見るとなんと 「桜島大根飴」という衝撃的なネーミング。

さらに左上には 「大根パワー」というキャッチコピーが。

 

こっ、これは・・・

 と震える指で一つ取り上げ、早速賞味してみようと考えま

したが、どうもその勇気が出ません。

 

なので、いつも天気情報のアシスタントをしてくれている

スタッフにまず味見をしてもらおうと考えました Wink

 

でも、結果によっては今後、天気情報業務に支障をきたす

る恐れがあると判断(笑)、やっぱり自分でトライすることに。

 

味の感想です。

「大根エキスに水飴をまぜた」という味を想像して下さい。

その通りの味です。

 

大根の鼻を抜けていく辛風味にシンプルな甘さが重なって
これまで経験したことのない味。素朴さがあります。

 
爆発的ヒットになるかどうかは分かりませんが、唯一無二の

商品であることは確かでしょう。

話題作りとして、お土産には良さそうです。 

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ12月です

2006年12月02日

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カレンダーも残すところあと1枚となりました。

「最近、急に寒くなったなー」と思っていたら

もう12月なんですね。

きっと、今年の残り一ヶ月も「あっという間」に

過ぎて行くのでしょう。

 

KTS本社近くの街路樹・カンツバキがちらほらと

咲き始めました。 

寒空の下、薄紅色の花は「華やか」というよりも

耐え忍ぶ「 がまん強さ」を感じます。

 

鹿児島の12月は一年の中で最も降水量が少ない

月です。その分、空気も乾燥します。

風邪を引きやすい季節に入りました。

みなさんも体調を崩さないようお気をつけ下さい。 

バスの停留所にて

2006年10月05日

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紫原のとあるバス停の風景。

(と言っても、よく見るとどこのバス停だか分かってしまいますが・・・)

 

DSCF0310.JPG

そこには一脚の古びた椅子が置いてあります。

かなり年期が入っているカンジ。

常々「一つだけは寂しいナー」と思っていたのですが、

先日、椅子の横にぶつ切りにされた木が置いてある

ことに気付きました。

 

DSCF0312.JPG

よく見ると、なんとその木に「どうぞ」の文字が!

この木も椅子の一つとして 置かれていたんですね。

字の雰囲気に味があります Smile

 

完成された立派な椅子も便利で良いですが、こういう

手作り感のある椅子も素敵だと思いました。 

秋の色彩

2006年10月02日

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10月に入っても日射しは強いまま。

今は乾いた空気と街の彩りから秋を感じます。

 

会社近くに常緑のツバキが植えられています。

その鮮やかな深緑の上に、サクラの枯れ葉

トッピングされていました。

 

茶色のコラボレーションによる色彩のお遊び。

自然は時折、ハッとする風景を見せてくれます Smile

落ち葉の季節???

2006年09月27日

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けさの出勤途中、街路樹の落ち葉を清掃している方々を

見かけたので話を聞いてみました。

 

話では今年の落葉は「例年とそんなに変わらないよ」との

こと。「毎年、この時期にはこんなカンジだね〜」とおっしゃ

っていました。

でも、実はこの時期の落葉は「本番ではない」そうです。

この写真を見てください。

DSCF0339.JPG

 

枝の先だけが落葉しているんですね。つまり新芽の葉っぱだけ

が落ちてしまっているのです。

本来、落葉すべき本体の葉はまだ残ったままです。

清掃員の方いわく「日射しが強いとこうなるんだよねー」。

そう言えば、この夏は日射しが強く暑かったですよね。

 

本体の落葉は大体11月からはじまるので、その前(11月初旬)

に剪定(せんてい)作業に入る予定 だそうです。

 

普段、何気なく歩いている歩道も、こうした方々の手によって綺麗

に維持されているんですね。感謝 Surprised

M5ロケット打ち上げ成功!

2006年09月24日
m5.jpg  

空気を引き裂く音ってこんな音なのかも・・・
M5ロケットが内之浦の空を力強く駆け上がって行った時、
花火が炸裂する瞬間のバリバリバリっという音が何倍にも
増幅されたような、耳をつんざく轟音が辺りに響き渡りました。

すごい迫力。

        ◆     ◆     ◆

きのう朝、内之浦宇宙空間観測所からM5ロケットが打ち上げ

られました。
午前6時36分に発射されるとのことで、深夜から野外見学所

に足を運ぶと、すでに人でいっぱい。午前4時には入場規制と

なってしまいました。
大人から子供までカメラを持ったロケットファン(?)の人たちで

溢れかえっていました。何だか、みんな楽しそう。

 

DSCF0311.JPG DSCF0316.JPG DSCF0321.JPG

夜明け前、にわか雨がありましたがすぐに終わり、空が白み始め

ると、いよいよ発射のカウントダウン。
遠くから拡声器の声が発射までの残り時間を淡々と伝えます。

それまでざわついていた見学所は、目的の瞬間を前に水を打った

ように静粛に包まれました。

 

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 「きたきたキターーーーーーーーーーーーーーーーッ!」
ロケットの下部から煙がモクモクと上がってくると、隣の大学生らしき

青年が上ずった興奮の声を上げました。
次の瞬間、濃厚な煙の中から黄金色の閃光がキラッと広がり、一大

イベントの幕開けとなりました。

 

DSCF0324.JPG DSCF0325.JPG

果たして打ち上げは成功するのかな・・・
そんな不安が少し胸をよぎりましたが、ロケットは大きな火を噴きな

がらゆっくりと空に向かって上昇を始めました。
噴射されるオレンジ色の炎は下に広がり、まるでスカートの様。

数秒後、バリバリバリバリっと多量の火薬が弾け飛ぶような音が耳に

届き、その後ロケットはものすごい加速をはじめて一気に僕たちの頭

上を駆け抜けていきました。

 

DSCF0326.JPG DSCF0328.JPG

一瞬の出来事。
光の玉が白い航跡を描きながら空遠くに消えて行きました。
どこからともなく拍手が沸き起こり、僕も含めて見学者達は皆、

しばらく感動の余韻に浸っていました。

 

M5ロケットは広大な宇宙空間では針の様に小さく映るかもしれ

ません。しかし、人間にとっては夢と英知を満載した、とても大きな

存在です。その期待が打ち上がったことに気持ちが昂りました。

鹿児島市の自宅に戻って、衛星が予定の軌道に投入されたとの

ニュースを聞きました。

ホッとすると同時に、急に睡魔に襲われてバッタリそのままベッドに

倒れ込みました。お疲れ〜、自分 Laughing

 

まつたけ御飯

2006年09月14日

matsu1.JPG matsu2.JPG

きょう、放送が終わってスタジオを出ると、なんと大きなタッパーに

まつたけ御飯がぎっしりと詰まっているのを発見!!!

「ど、どうしたのコレ???」とスタッフに聞いたら「取材先でいただ

いてきました」とのこと。ラッキー!

 

ありがたく頂きました。美味でした。秋はおいしいですねー Foot in mouth

 

アスファルトからこんにちは

2006年09月06日

好きですね〜こういうの Laughing

普段何気なく通っている道端で、ある日

突然気づく風景ってありませんか?

 

まさに昨日がそうでした。

出演直前でバタバタしていたとき、

ふと目に入ってきました。

 

アスファルトとコンクリートの隙間から

たくましく茎を伸ばしている雑草。

「そんなに急いでどうするのさ〜」と

声をかけられているようで 、ちょっぴり

気持ちが和みました(笑) 

運転手サンの趣味

2006年08月30日

きょう仕事でタクシーに乗りました。

運転手サンは厳ついカンジのこわもてタイプ。

話をするのがちょっと気が引ける雰囲気でした。

 

沈黙の時間がしばらく過ぎて、助手席の頭の辺りに

ふと目を止めると、運転手サンの自己紹介カードが

張られていることに気づきました。

 

簡単な内容で、名前と趣味の2項目。

趣味の欄に「海釣り」と書いてありました。

 

なんとなく「釣り、好きなんですか?」と話しかけてみ

ると、運転手サンは急に破顔、ニコニコ笑顔になって

止めどなく釣りの話を始めたではありませんか。

 

話は止まず、最後には今年の甲子園の話題になったり

して、話を聞いているうちにあっという間に目的地へ到着。

意外や意外、話の上手な運転手サンでした。

 

この自己紹介カードはタクシー会社の発想でしょうけれど、

なかなか粋なアイデアだと思いました。

趣味の話は場が和みますねー。 

早朝の訪問者

2006年08月29日

きのう出勤前に玄関のドアを開けると足下に

小さなお客サンがいました。

あまりにも小さい上、とても無口なので見過

ごしてしまいそうになりましたが、手に取る

と、ガァ〜っと二股の角を広げて何か言たそ

うにしていました Laughing

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