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和泊町と鹿児島銀行による連携協定を締結 持続的な町の発展目指す 

2020年3月31日12:22

地域資源を活用した産業と仕事づくりをめざして、鹿児島県和泊町と鹿児島銀行が連携協定を締結しました。

この連携協定は、和泊町と鹿児島銀行が農産物などの地域資源を活用した産業づくりや、移住の促進などを通じて持続的な町の発展をめざすものです。

鹿児島市で行われた調印式には和泊町の伊地知実利町長と、鹿児島銀行の菊永富広専務が出席し、それぞれ協定書に調印しました。

和泊町は今後、鹿児島銀行から地域活性化の情報やアドバイスを受け、農産物のブランド力向上や、沖縄や海外への販路開拓などに取り組むことにしています。


【鹿児島銀行 菊永富広専務】
「(鹿児島県には)離島があることが魅力。花や自然、人情などの魅力を、提携することで引き出せたら」

【和泊町 伊地知実利町長】
「鹿児島銀行が持っているネットワーク、ノウハウを一緒になって研究しながら、色んな事業、交流が展開されていくと期待をしているところ」

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