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馬毛島めぐり意見交換 鹿児島県民連合の議員らと西之表市長

2020年3月30日20:15

アメリカ軍の空母艦載機の離着陸訓練の移転候補地となっている馬毛島をめぐり、鹿児島県議会の県民連合の議員らが、西之表市の八板俊輔市長と意見を交わしました。

30日、県民連合の柳誠子会長ら6人が西之表市役所を訪れ、八板俊輔市長と意見を交わしました。

西之表市の馬毛島は、アメリカ軍の空母艦載機の離着陸訓練の移転候補地となっていて、防衛省は東京の開発会社タストン・エアポートから島のおよそ87%の土地をすでに買収しています。

意見交換は非公開で行われましたが、八板市長は馬毛島の現状や森林法に違反した開発行為があったとされていることについて、共通した課題として県と情報交換していると説明したということです。

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