400年以上続く伝統の「川内大綱引」朝から綱練り 会場も準備万端 鹿児島・薩摩川内市
2026年9月22日(火) 18:10
国の重要無形民俗文化財、鹿児島県薩摩川内市の川内大綱引が22日夜、行われます。会場では午前中から保存会や地元の高校生ら約1500人が「綱練り」を行い、大綱を作りました。
川内大綱引は、島津義弘が関ケ原の戦いで兵士の士気を高めるために始めたとされる薩摩川内市で400年以上続く伝統行事です。
会場となる国道3号では午前7時半から車の通行が規制され、保存会や地元の高校生ら約1500人が、かけ声とともに大綱を作る「綱練り」を行いました。
参加者は強い日差しの下、夜の大綱引で使われる長さ365m、重さ7tの大綱を4時間ほどかけて練り上げました。
参加者
「川内の伝統文化に携われることはすごく大きくてやりがいを感じる」
「綱引きされる方の気持ちを込めて練りたい」
川内大綱引実行委委員会・田中卓也委員長
「引き隊も一生懸命引いて、自分たちが勝つために力の限り引っ張る。技も含めて注目してもらいたい」
午後7時には神事が行われ、午後8時15分には一番太鼓の合図と共に総勢約3000人の男たちによる熱い戦いが始まります。
会場の薩摩川内市西向田町の国道3号周辺では、午後11時まで交通規制が行われますが、近くに迂回路もありますので、現場の警察官などの指示に従ってください(通信回線混雑の影響でライブ映像が不鮮明です。ご了承ください)。
川内大綱引は、島津義弘が関ケ原の戦いで兵士の士気を高めるために始めたとされる薩摩川内市で400年以上続く伝統行事です。
会場となる国道3号では午前7時半から車の通行が規制され、保存会や地元の高校生ら約1500人が、かけ声とともに大綱を作る「綱練り」を行いました。
参加者は強い日差しの下、夜の大綱引で使われる長さ365m、重さ7tの大綱を4時間ほどかけて練り上げました。
参加者
「川内の伝統文化に携われることはすごく大きくてやりがいを感じる」
「綱引きされる方の気持ちを込めて練りたい」
川内大綱引実行委委員会・田中卓也委員長
「引き隊も一生懸命引いて、自分たちが勝つために力の限り引っ張る。技も含めて注目してもらいたい」
午後7時には神事が行われ、午後8時15分には一番太鼓の合図と共に総勢約3000人の男たちによる熱い戦いが始まります。
会場の薩摩川内市西向田町の国道3号周辺では、午後11時まで交通規制が行われますが、近くに迂回路もありますので、現場の警察官などの指示に従ってください(通信回線混雑の影響でライブ映像が不鮮明です。ご了承ください)。

















































































































