海の神様に豊作を祈願 鹿児島・奄美の伝統行事「平瀬マンカイ」
2026年9月21日(月) 11:41
鹿児島県の奄美大島で、海のかなたの神様に豊作を祈願する伝統行事「平瀬マンカイ」が行われました。
「平瀬マンカイ」は毎年、奄美大島・龍郷町の秋名集落近くの海岸で行われる伝統行事で、同じ日の早朝に山の神様に豊作を祈願する「ショチョガマ」とともに、「秋名アラセツ行事」として、国の重要無形民俗文化財に指定されています。
「平瀬マンカイ」では、白装束をまとった「ノロ」と呼ばれる神職役の女性5人は「神平瀬」、ノロの補佐役など着物姿の男女7人は「女童平瀬」という岩にそれぞれ上がります。
多くの見物客が見守る中、互いに向き合って歌を掛け合いながら、海のかなたにいるとされる神様を招き、祈りをささげて豊作を願いました。
岩手から
「伝統の文化を受け継ぐ皆さまの気持ちが温かくて感動しました」
東京から
「狭い場所で、波の間に神様との道をつくりながら踊っているのは感動的だった」
秋名アラセツ行事保存会・隈元和範会長
「伝統文化を昔のままに残したいということで頑張っている。ぜひご理解いただきたい」
「平瀬マンカイ」は毎年、奄美大島・龍郷町の秋名集落近くの海岸で行われる伝統行事で、同じ日の早朝に山の神様に豊作を祈願する「ショチョガマ」とともに、「秋名アラセツ行事」として、国の重要無形民俗文化財に指定されています。
「平瀬マンカイ」では、白装束をまとった「ノロ」と呼ばれる神職役の女性5人は「神平瀬」、ノロの補佐役など着物姿の男女7人は「女童平瀬」という岩にそれぞれ上がります。
多くの見物客が見守る中、互いに向き合って歌を掛け合いながら、海のかなたにいるとされる神様を招き、祈りをささげて豊作を願いました。
岩手から
「伝統の文化を受け継ぐ皆さまの気持ちが温かくて感動しました」
東京から
「狭い場所で、波の間に神様との道をつくりながら踊っているのは感動的だった」
秋名アラセツ行事保存会・隈元和範会長
「伝統文化を昔のままに残したいということで頑張っている。ぜひご理解いただきたい」

















































































































