【九州ふっこう応援割】鹿児島県内への配分は約32億円
2026年9月17日(木) 18:30
熊本地震で影響を受けた観光業への国の支援策、九州ふっこう応援割について17日、県内の宿泊施設に対する配分が約32億円になることが発表されました。
県 財政課・徳重裕二課長
「可能な限り切れ目なく、旅行需要の回復をはかりたい」
これは17日、県が発表した補正予算案で明らかになりました。
九州ふっこう応援割は、熊本地震で影響をうけた観光業の復興支援として国が行うもので、宿泊費の補助率は鹿児島6割、限度額は最大2万円となっています。
県内の宿泊補助としては、国から総額31億9600万円が配分され、追加の補正予算として今議会に提案されます。
現在、県内ではこれと同様の割引を受けられる「かごしま観光応援割」が実施されていて、一部宿泊施設の予約分は売り切れとなっていますが、9月24日からは大手旅行予約サイトでの販売が始まります。
県はそれぞれの応援割りで観光業への切れ目のない支援を目指していて、九州ふっこう応援割の開始時期については10月中旬を見込んでいます。
県 財政課・徳重裕二課長
「可能な限り切れ目なく、旅行需要の回復をはかりたい」
これは17日、県が発表した補正予算案で明らかになりました。
九州ふっこう応援割は、熊本地震で影響をうけた観光業の復興支援として国が行うもので、宿泊費の補助率は鹿児島6割、限度額は最大2万円となっています。
県内の宿泊補助としては、国から総額31億9600万円が配分され、追加の補正予算として今議会に提案されます。
現在、県内ではこれと同様の割引を受けられる「かごしま観光応援割」が実施されていて、一部宿泊施設の予約分は売り切れとなっていますが、9月24日からは大手旅行予約サイトでの販売が始まります。
県はそれぞれの応援割りで観光業への切れ目のない支援を目指していて、九州ふっこう応援割の開始時期については10月中旬を見込んでいます。

















































































































