8月の猛暑と続く残暑 野菜価格への影響は?
2026年9月17日(木) 18:30
9月も中盤に差し掛かりました。
県内は17日も多くの地点で真夏日となり、残暑が続いています。
この暑さで一部の野菜の価格には影響が出ているようです。
鹿児島市のスーパーを取材しました。
鹿児島市・天文館のスーパーハルタです。
野菜コーナーに並ぶ野菜の多くは例年とほぼ同じ価格帯ですが例外もありました。
それは、トマト。
17日並んだ中サイズのトマトの1個の値段は、例年より1.5倍以上高い、税抜き180円。
値札にはこんなメッセージが。
「品数、品質の関係で値上がりしております」
来店客
「ちょっと高いですよね。上がるとは聞いていたけれど」
「昔に比べたら高いと思う。ちょっとこれは(買う気に)ならないです」
店舗スタッフからも悲鳴に近い声が上がります。
青果担当スタッフ
Q.この金額はどう感じますか?
「高いです!むちゃくちゃ(値段を)付けているわけではないけれど高いです。前はもうちょっと大きなサイズで同じ値段だったが」
原因はこの夏の暑さだといいます。
スーパーハルタ・迫良一常務
「(今の時期は)夏トマトから秋冬トマトに変わってくるが、夏トマトは熊本、大分が九州管内では中心で、夏場の高温で生育不良、数ができていない。逆に秋冬のトマトが(この時期)鹿児島から出てくるが、それは暑さと高温で苗がストレスを抱えてなかなか出てこない。ちょうど今が端境期」
店によりますと、トマトの高値傾向は県内産が出回るまでは続きそうだということです。
このほか、キュウリも例年より2割ほど高い傾向となっています。
トマトと同じく高温による生育不良がその背景にあり、価格が落ち着くにはもうしばらく時間がかかりそうです。
県内は17日も多くの地点で真夏日となり、残暑が続いています。
この暑さで一部の野菜の価格には影響が出ているようです。
鹿児島市のスーパーを取材しました。
鹿児島市・天文館のスーパーハルタです。
野菜コーナーに並ぶ野菜の多くは例年とほぼ同じ価格帯ですが例外もありました。
それは、トマト。
17日並んだ中サイズのトマトの1個の値段は、例年より1.5倍以上高い、税抜き180円。
値札にはこんなメッセージが。
「品数、品質の関係で値上がりしております」
来店客
「ちょっと高いですよね。上がるとは聞いていたけれど」
「昔に比べたら高いと思う。ちょっとこれは(買う気に)ならないです」
店舗スタッフからも悲鳴に近い声が上がります。
青果担当スタッフ
Q.この金額はどう感じますか?
「高いです!むちゃくちゃ(値段を)付けているわけではないけれど高いです。前はもうちょっと大きなサイズで同じ値段だったが」
原因はこの夏の暑さだといいます。
スーパーハルタ・迫良一常務
「(今の時期は)夏トマトから秋冬トマトに変わってくるが、夏トマトは熊本、大分が九州管内では中心で、夏場の高温で生育不良、数ができていない。逆に秋冬のトマトが(この時期)鹿児島から出てくるが、それは暑さと高温で苗がストレスを抱えてなかなか出てこない。ちょうど今が端境期」
店によりますと、トマトの高値傾向は県内産が出回るまでは続きそうだということです。
このほか、キュウリも例年より2割ほど高い傾向となっています。
トマトと同じく高温による生育不良がその背景にあり、価格が落ち着くにはもうしばらく時間がかかりそうです。

















































































































