魅力を次世代に 鹿児島茶の文化や可能性を学ぶ
2026年9月16日(水) 18:59
鹿児島茶の魅力を次の世代に伝えていこうと、鹿児島茶の文化や可能性などを学ぶワークショップが鹿児島市で開かれました。
16日、鹿児島市の鹿児島女子短期大学で開かれたのは「鹿児島お茶大學」です。
「未来へ届ける」をテーマに、鹿児島茶の魅力を学び、それを広げていく人材を育てようと、毎年この時期に開催されています。
「急須で入れてみて『このお茶飲んでみてよ』というところから始める。テーブルを囲んで一緒のお茶を楽しむのを本当に知ってほしいというのが私の考え」
茶の同好会に所属する大学生らが登壇し、茶の魅力を若い世代に届けるための意見交換を行います。
参加した学生や茶業界の関係者ら約60人が真剣に学びを深めていました。
「分かんない。難しい」
その後行われたワークショップでは、茶の香りや味わい、喉ごしなどの特徴を元に茶の品種を当てる「茶歌舞伎」とよばれる伝統文化を体験。
参加者は5種類の茶を飲み比べ、品種ごとの違いを学んでいきます。
参加者は五感をフル活用しながら鹿児島茶の魅力を学んでいました。
参加者
「(茶歌舞伎)難しい。お茶って若い世代につないでいかないといけないと思った。いろんな学生さんや茶業界の方の話を聞いて、勉強になるかなと思って参加した」
「若い子たちが(お茶を)飲まないようになってきてると聞いたのが驚き。そ若い子たちがお茶の普及に一生懸命になっているのを知って、まだまだお茶の未来は明るいなって思った。今度からお茶を買いに行った時には(品種を)よく見て買ってみようかな」
お茶結びプロジェクト・徳永睦子理事長
「どんなにおいしいお茶を作っても、飲む人がいなければなかなか難しい。ぜひ皆さんの家庭でも飲む人を育ててほしい」
16日、鹿児島市の鹿児島女子短期大学で開かれたのは「鹿児島お茶大學」です。
「未来へ届ける」をテーマに、鹿児島茶の魅力を学び、それを広げていく人材を育てようと、毎年この時期に開催されています。
「急須で入れてみて『このお茶飲んでみてよ』というところから始める。テーブルを囲んで一緒のお茶を楽しむのを本当に知ってほしいというのが私の考え」
茶の同好会に所属する大学生らが登壇し、茶の魅力を若い世代に届けるための意見交換を行います。
参加した学生や茶業界の関係者ら約60人が真剣に学びを深めていました。
「分かんない。難しい」
その後行われたワークショップでは、茶の香りや味わい、喉ごしなどの特徴を元に茶の品種を当てる「茶歌舞伎」とよばれる伝統文化を体験。
参加者は5種類の茶を飲み比べ、品種ごとの違いを学んでいきます。
参加者は五感をフル活用しながら鹿児島茶の魅力を学んでいました。
参加者
「(茶歌舞伎)難しい。お茶って若い世代につないでいかないといけないと思った。いろんな学生さんや茶業界の方の話を聞いて、勉強になるかなと思って参加した」
「若い子たちが(お茶を)飲まないようになってきてると聞いたのが驚き。そ若い子たちがお茶の普及に一生懸命になっているのを知って、まだまだお茶の未来は明るいなって思った。今度からお茶を買いに行った時には(品種を)よく見て買ってみようかな」
お茶結びプロジェクト・徳永睦子理事長
「どんなにおいしいお茶を作っても、飲む人がいなければなかなか難しい。ぜひ皆さんの家庭でも飲む人を育ててほしい」

















































































































