【どう使い切る?】期限まで残り2週間 鹿児島市ギフトカード
2026年9月16日(水) 18:34
鹿児島市が物価高騰対策として市民に配布したプリペイド型ギフトカード。
有効期限があと2週間に迫る中、市民からは「使い切るのが難しい」との声も上がっています。
久保美鈴記者
「この鹿児島市のお買い物応援ギフトカード、有効期限まであと2週間。皆さんは何に使いましたか?」
街の人
「「生活用品に使った」
「お米を買った」
「早くに全部使った」
「食料品」
一方でこんな声も。
街の人
「残高が出なくてちょっと苦労した」
「使いきってないと思う。残高が分からない」
このように、街の人たちから多くの声が上がったのが、中途半端な残金。
鹿児島市によりますと8月末時点で総額の76%、22億円が利用されましたが、残り約7億円がまだ利用されていないということです。
鹿児島市のホームページには「期限内に最後の1円までご利用ください」との文字が。
では、使いきるにはどうすればいいのでしょうか?
鹿児島市が例として挙げるのが、現金と併用できる店舗での利用です。
まずギフトカードの裏に記載されている2次元バーコードを読み込むと残高が確認できます。
このギフトカードには約1600円の残高がありました。
9月8日時点でギフトカードが使えるのは354店舗。
このうち、約8割の店舗で現金との併用が可能です。
併用できる店舗で買い物を楽しみ、会計へ。
お店の人
「2144円でございます」
記者
「ギフトカードに1593円分入っているので、その分はギフトカードで支払いをして、残りは現金でお願いします」
このようにレジで残高を伝え、カードと現金を併用して支払えば使い切ることができます。
お茶の美老園・国本裕加子店長
「最近また(ギフトカードを)利用する人が増えてきている。(鹿児島市から)利用店舗の皆さんへ連絡があり、9月30日までなので(お客さんへ)『声かけをお願いします』とメールが来た」
有効期限まで残り2週間。
使わないともったいない!
全額きっちりと使い切りましょう。
有効期限があと2週間に迫る中、市民からは「使い切るのが難しい」との声も上がっています。
久保美鈴記者
「この鹿児島市のお買い物応援ギフトカード、有効期限まであと2週間。皆さんは何に使いましたか?」
街の人
「「生活用品に使った」
「お米を買った」
「早くに全部使った」
「食料品」
一方でこんな声も。
街の人
「残高が出なくてちょっと苦労した」
「使いきってないと思う。残高が分からない」
このように、街の人たちから多くの声が上がったのが、中途半端な残金。
鹿児島市によりますと8月末時点で総額の76%、22億円が利用されましたが、残り約7億円がまだ利用されていないということです。
鹿児島市のホームページには「期限内に最後の1円までご利用ください」との文字が。
では、使いきるにはどうすればいいのでしょうか?
鹿児島市が例として挙げるのが、現金と併用できる店舗での利用です。
まずギフトカードの裏に記載されている2次元バーコードを読み込むと残高が確認できます。
このギフトカードには約1600円の残高がありました。
9月8日時点でギフトカードが使えるのは354店舗。
このうち、約8割の店舗で現金との併用が可能です。
併用できる店舗で買い物を楽しみ、会計へ。
お店の人
「2144円でございます」
記者
「ギフトカードに1593円分入っているので、その分はギフトカードで支払いをして、残りは現金でお願いします」
このようにレジで残高を伝え、カードと現金を併用して支払えば使い切ることができます。
お茶の美老園・国本裕加子店長
「最近また(ギフトカードを)利用する人が増えてきている。(鹿児島市から)利用店舗の皆さんへ連絡があり、9月30日までなので(お客さんへ)『声かけをお願いします』とメールが来た」
有効期限まで残り2週間。
使わないともったいない!
全額きっちりと使い切りましょう。

















































































































