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突風?竜巻?奄美大島で住宅被害 鹿児島県

2020年3月29日18:29

28日夜、奄美市などで突風とみられる被害が相次ぎ、気象庁が現地調査を行っています。


鹿児島地方気象台によりますと28日午後8時すぎ奄美市名瀬では3月としては観測史上最大の最大瞬間風速40メートルを観測しました。

消防によりますとけが人はいないということですが奄美市などでは突風とみられる住宅被害が相次ぎ気象庁の職員が調査を行っています。

奄美市名瀬佐大熊町の住宅では、2階の窓ガラスが割れたほか1階玄関のドアも飛ばされていたということです。

住宅が被害にあった女性は「台風の風とは全然違った。怖かった」

また、龍郷町でも作業小屋の屋根が飛ばされるなど、複数の建物の被害が確認されました。

鹿児島地方気象台名瀬測候所・佐々木康夫予報官「突風害と類似する被害というのは確認されているので、引き続き調査をして突風なのか竜巻なのか調査して報告したい」

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