日置市でオリーブの収穫祭 一足早く収穫の秋
2026年9月15日(火) 18:45
一足早く収穫の秋を迎えました。
鹿児島県日置市のオリーブ畑では15日、地元住民らが参加してオリーブの収穫祭が開かれました。
上片平健キャスター
「高速道路の市来インターを下りてすぐのところに、ご覧ください。広大なオリーブ畑が広がっています」
日置市東市来町にある日置オリーブファーム。
この場所では2013年からオリーブの栽培が始まり、2ヘクタールの敷地に約550本のオリーブの木が植えられています。
15日は日置市の永山市長や地元の住民らが参加して収穫祭が行われました。
参加者は丸く緑に色づいたオリーブの実をひとつひとつ丁寧に摘んでいきます。
参加した地元住民
「簡単に取れます。すごく大きい」
「楽しかった」
摘み取ったオリーブは農園近くの工場に運ばれ、人の手で選別されていきます。
そして、搾油です。
こちらの農園では収穫後24時間以内に搾油をして品質を保っています。
会場では14日搾油したばかりのオリーブオイルが振る舞われました。
参加した地元住民
「オイルではなく、果物を飲んでいるような感じ。これから頑張って飲もうと思う」
上片平
「塩味と少しの甘みと果物のようなフルーティーな味わい」
鹿児島オリーブ・水流一水代表
「私たちは鹿児島で唯一無二のものを作っているということで、日本に誇れるものを作っていると自負している。白身魚の刺身にオイルをかけて、塩をパラパラとかけるだけでも、とてもおいしく香りを楽しんでいただける」
2026年は春に安定した晴れの日が多く、台風の直撃もなかったため、オリーブの出来はいいということです。
オリーブの収穫は、10月末まで続きます。
日置オリーブファームではご覧の日程で収穫体験も行っています。
詳しいことは鹿児島オリーブにお問い合わせください。
鹿児島県日置市のオリーブ畑では15日、地元住民らが参加してオリーブの収穫祭が開かれました。
上片平健キャスター
「高速道路の市来インターを下りてすぐのところに、ご覧ください。広大なオリーブ畑が広がっています」
日置市東市来町にある日置オリーブファーム。
この場所では2013年からオリーブの栽培が始まり、2ヘクタールの敷地に約550本のオリーブの木が植えられています。
15日は日置市の永山市長や地元の住民らが参加して収穫祭が行われました。
参加者は丸く緑に色づいたオリーブの実をひとつひとつ丁寧に摘んでいきます。
参加した地元住民
「簡単に取れます。すごく大きい」
「楽しかった」
摘み取ったオリーブは農園近くの工場に運ばれ、人の手で選別されていきます。
そして、搾油です。
こちらの農園では収穫後24時間以内に搾油をして品質を保っています。
会場では14日搾油したばかりのオリーブオイルが振る舞われました。
参加した地元住民
「オイルではなく、果物を飲んでいるような感じ。これから頑張って飲もうと思う」
上片平
「塩味と少しの甘みと果物のようなフルーティーな味わい」
鹿児島オリーブ・水流一水代表
「私たちは鹿児島で唯一無二のものを作っているということで、日本に誇れるものを作っていると自負している。白身魚の刺身にオイルをかけて、塩をパラパラとかけるだけでも、とてもおいしく香りを楽しんでいただける」
2026年は春に安定した晴れの日が多く、台風の直撃もなかったため、オリーブの出来はいいということです。
オリーブの収穫は、10月末まで続きます。
日置オリーブファームではご覧の日程で収穫体験も行っています。
詳しいことは鹿児島オリーブにお問い合わせください。

















































































































