台風24号 迷走で影響が長期化か 今季5つ目の台風襲来 島民「うんざり」【鹿児島・奄美】
2026年9月3日(木) 18:30
迷走を続ける台風24号は今後影響が長引きそうです。
奄美地方に接近する台風は今シーズン5つ目で、息つく間もない台風の襲来に、島民からはうんざりといった声が聞かれました。
3日昼前の鹿児島県奄美市のスーパーです。
菓子パンのコーナーには、ほとんどのパンがなく、牛乳も在庫が少なくなっていました。
この店では、1日から台風によるしけで、船便による商品の入荷が止まっているといいます。
グリーンストア・赤尾均総括本部長
「次の便が来そうなので新しいのを出さなきゃいけない。処分にかかっていたら2日出航予定だった船が、急きょ『やっぱり行けません』というので、それでてんやわんや」
こうした中、店では台風の接近を前に事前に食料品を買い込もうと、多くの客が訪れていました。
買い物客
「買い込みました。特に牛乳」
「牛乳と卵(を買う)」
Q.もう台風はいいって感じですか?
「大変です。しょっちゅう台風がたくさん来て」
また台風への備えは工事現場でも。
外壁の改修工事が行われている奄美市のアパートでは、強風で足場が崩れるのを防ぐため、足場の外側に張られていた青いシートが取り外されていました。
工事関係者
「台風が来ると、シートをしていたら足場が崩れる可能性があるので、シートを縛っておく。作業は一日がかりくらい」
台風が来る度に対応に追われ、工事の進捗に影響が出ています。
工事関係者
「うんざりはする。台風が来るたびに養生しないといけないので」
度重なる台風は、観光業にも大きな影を落としています。
龍郷町のこちらの宿泊施設では、前回の台風18号でも約30件のキャンセルがあり、今回もすでにキャンセルが出始めているということです。
ネイティブシー奄美・里井大起支配人
「3日と4日だと3割ぐらいのキャンセルがあるが、さらに迷走(台風)なので引き続き続くともっと痛手になってくる状況」
さらに宿泊施設とあわせて運営するダイビングショップも営業ができないことから、売上の減少が大きな痛手となっているといいます。
ネイティブシー奄美・里井大起支配人
「8月も30日ある中の10日間は営業できなかったので、実質売り上げは3割~4割減っている状況。また台風が去ってからなんとか頑張っていくしかないと思っている」
奄美地方に接近する台風は今シーズン5つ目で、息つく間もない台風の襲来に、島民からはうんざりといった声が聞かれました。
3日昼前の鹿児島県奄美市のスーパーです。
菓子パンのコーナーには、ほとんどのパンがなく、牛乳も在庫が少なくなっていました。
この店では、1日から台風によるしけで、船便による商品の入荷が止まっているといいます。
グリーンストア・赤尾均総括本部長
「次の便が来そうなので新しいのを出さなきゃいけない。処分にかかっていたら2日出航予定だった船が、急きょ『やっぱり行けません』というので、それでてんやわんや」
こうした中、店では台風の接近を前に事前に食料品を買い込もうと、多くの客が訪れていました。
買い物客
「買い込みました。特に牛乳」
「牛乳と卵(を買う)」
Q.もう台風はいいって感じですか?
「大変です。しょっちゅう台風がたくさん来て」
また台風への備えは工事現場でも。
外壁の改修工事が行われている奄美市のアパートでは、強風で足場が崩れるのを防ぐため、足場の外側に張られていた青いシートが取り外されていました。
工事関係者
「台風が来ると、シートをしていたら足場が崩れる可能性があるので、シートを縛っておく。作業は一日がかりくらい」
台風が来る度に対応に追われ、工事の進捗に影響が出ています。
工事関係者
「うんざりはする。台風が来るたびに養生しないといけないので」
度重なる台風は、観光業にも大きな影を落としています。
龍郷町のこちらの宿泊施設では、前回の台風18号でも約30件のキャンセルがあり、今回もすでにキャンセルが出始めているということです。
ネイティブシー奄美・里井大起支配人
「3日と4日だと3割ぐらいのキャンセルがあるが、さらに迷走(台風)なので引き続き続くともっと痛手になってくる状況」
さらに宿泊施設とあわせて運営するダイビングショップも営業ができないことから、売上の減少が大きな痛手となっているといいます。
ネイティブシー奄美・里井大起支配人
「8月も30日ある中の10日間は営業できなかったので、実質売り上げは3割~4割減っている状況。また台風が去ってからなんとか頑張っていくしかないと思っている」
















































































































