飲酒運転で時速125km 危険運転致傷罪 初公判で被告「間違いない」【鹿児島】
2026年9月3日(木) 18:45
2024年7月、鹿児島県姶良市の国道で、飲酒をした状態で時速125キロで車を運転し、2人に重傷を負わせる事故を起こしたとされる、35歳の男の初公判が3日開かれ、男は起訴内容を認めました。
危険運転致傷の罪に問われているのは姶良市西餅田の会社員、浅川真次郎被告です。
起訴状などによりますと、浅川被告は2024年7月、姶良市の国道10号線で飲酒をした状態で時速125キロで普通乗用車を運転。
その後、居眠りをし、信号待ち中の普通乗用車に衝突して、車に乗っていた夫婦に骨折などの重傷を負わせたとされています。
3日、鹿児島地裁で開かれた初公判で、浅川被告は「間違いないです」と起訴内容を認めました。
その後の検察側の冒頭陳述で、浅川被告は事故を起こす前にビールやハイボールを少なくとも8杯飲んでいたことなどが明らかになりました。
検察は「結果が重大で酌量の余地はない」として懲役2年6か月を求刑。
一方、弁護側は罪を認めて反省しているなどとして、執行猶予付きの判決を求めました。
判決は10月1日に言い渡されます。
危険運転致傷の罪に問われているのは姶良市西餅田の会社員、浅川真次郎被告です。
起訴状などによりますと、浅川被告は2024年7月、姶良市の国道10号線で飲酒をした状態で時速125キロで普通乗用車を運転。
その後、居眠りをし、信号待ち中の普通乗用車に衝突して、車に乗っていた夫婦に骨折などの重傷を負わせたとされています。
3日、鹿児島地裁で開かれた初公判で、浅川被告は「間違いないです」と起訴内容を認めました。
その後の検察側の冒頭陳述で、浅川被告は事故を起こす前にビールやハイボールを少なくとも8杯飲んでいたことなどが明らかになりました。
検察は「結果が重大で酌量の余地はない」として懲役2年6か月を求刑。
一方、弁護側は罪を認めて反省しているなどとして、執行猶予付きの判決を求めました。
判決は10月1日に言い渡されます。
















































































































