アマチュア天文家が新小惑星発見 「Minamisatsma」と命名【鹿児島】
2026年9月2日(水) 18:40
アマチュア天文家の男性が火星と木星の間にある新しい小惑星を発見し、2日、学術名の登録証を市に寄贈しました。
小惑星の名前はその名も「Minamisatsuma」です。
新しい小惑星を発見したのは、鹿児島県南さつま市加世田出身のアマチュア天文家・宇都文昭さんです。
宇都さんは1998年、火星と木星の間にある肉眼では見ることのできない直径数キロから十数キロの新しい小惑星を発見しました。
宇都さんがふるさとにちなんで「Minamisatsuma」と名付けた小惑星は2026年5月、国際天文学連合から認定されました。
宇都さんは2日、南さつま市の天文台で、本坊輝雄市長に学術名の登録証を寄贈しました。
アマチュア天文家・宇都文昭さん
「南さつまがあってということで名前をつけたいなと思った。大感激。うれしい。コリノ天文台に来てほしい。天文学や宇宙飛行士を目指すようなことがあればすごくうれしい」
小惑星の名前はその名も「Minamisatsuma」です。
新しい小惑星を発見したのは、鹿児島県南さつま市加世田出身のアマチュア天文家・宇都文昭さんです。
宇都さんは1998年、火星と木星の間にある肉眼では見ることのできない直径数キロから十数キロの新しい小惑星を発見しました。
宇都さんがふるさとにちなんで「Minamisatsuma」と名付けた小惑星は2026年5月、国際天文学連合から認定されました。
宇都さんは2日、南さつま市の天文台で、本坊輝雄市長に学術名の登録証を寄贈しました。
アマチュア天文家・宇都文昭さん
「南さつまがあってということで名前をつけたいなと思った。大感激。うれしい。コリノ天文台に来てほしい。天文学や宇宙飛行士を目指すようなことがあればすごくうれしい」














































































































