鹿児島実業高校相撲部が知事表敬 50年ぶり2回目の優勝
2026年9月2日(水) 18:40
この夏、和歌山で開かれたインターハイで、50年ぶり2回目の優勝を果たした鹿児島実業高校の相撲部が県庁を訪れ、知事を表敬しました。
2日、県庁を訪れたのは鹿児島実業高校の相撲部員7人と監督らあわせて11人です。
鹿児島実業高校の相撲部は7月31日から3日間にわたり、和歌山県で開かれたインターハイに出場し、団体の決勝戦で埼玉県の埼玉栄高校を破り、50年ぶり2回目の優勝を果たしました。
懇談の中で、塩田知事は益山虎大選手が足首を骨折しながらも試合に出場したことに驚いた様子でした。
鹿児島実業高校 相撲部・益山虎大選手
「痛み止め飲んで(挑んだ)。最初は痛かったが試合に出るうちにアドレナリンが出て(痛みを忘れた)」
鹿児島実業高校 相撲部・龍山克真主将
「この3年間、思うように結果が出ないこともあったので、3年生の最後のインターハイで『絶対優勝する』という気持ちで、これまで練習してきたので、うれしい。勝った瞬間に土俵の上から見た、みんなの姿が一生忘れられない景色」
鹿児島実業高校相撲部は9月6日に大分県で開かれる全国高校相撲大会に出場する予定です。
2日、県庁を訪れたのは鹿児島実業高校の相撲部員7人と監督らあわせて11人です。
鹿児島実業高校の相撲部は7月31日から3日間にわたり、和歌山県で開かれたインターハイに出場し、団体の決勝戦で埼玉県の埼玉栄高校を破り、50年ぶり2回目の優勝を果たしました。
懇談の中で、塩田知事は益山虎大選手が足首を骨折しながらも試合に出場したことに驚いた様子でした。
鹿児島実業高校 相撲部・益山虎大選手
「痛み止め飲んで(挑んだ)。最初は痛かったが試合に出るうちにアドレナリンが出て(痛みを忘れた)」
鹿児島実業高校 相撲部・龍山克真主将
「この3年間、思うように結果が出ないこともあったので、3年生の最後のインターハイで『絶対優勝する』という気持ちで、これまで練習してきたので、うれしい。勝った瞬間に土俵の上から見た、みんなの姿が一生忘れられない景色」
鹿児島実業高校相撲部は9月6日に大分県で開かれる全国高校相撲大会に出場する予定です。














































































































