県内最高齢110歳の女性 鹿児島市長が敬老訪問
2026年9月2日(水) 18:35
9月21日は敬老の日です。
これを前に2日は鹿児島市の下鶴市長が、県内最高齢となる110歳の女性のもとを訪ね、長寿を祝いました。
大好きなネコを笑顔で抱く女性。
鹿児島市春日町のグループホームで暮らす小倉千代さん大正4年生まれの110歳。
2026年6月に県内最高齢となりました。
2日は敬老のお祝いに訪れた下鶴市長から祝い状と祝い金が贈られました。
小倉さんは長年、夫婦で鹿児島市山下町にある老舗の書道用品専門店「小倉博文堂」を経営。
愛きょうのある人柄で多くの客に親しまれました。
鹿児島市・下鶴市長
「ひょっとしたら千代さんと私は子供の頃お会いしているかもしれません。書道をやっていたので。40年くらい前の話ですけど」
もともと丈夫な体で、病気やケガにも負けない、強い心を持っているのが長寿の秘訣だそうです。
息子・勇さん
「運動会で(特別に)白いご飯を食べるのが母との思い出。今では考えられませんけどね。今後もしっかり療養して長生きしてもらいたい」
県によりますと、県内で100歳以上の人は2025年度2091人いて、前の年より66人多いということです。
これを前に2日は鹿児島市の下鶴市長が、県内最高齢となる110歳の女性のもとを訪ね、長寿を祝いました。
大好きなネコを笑顔で抱く女性。
鹿児島市春日町のグループホームで暮らす小倉千代さん大正4年生まれの110歳。
2026年6月に県内最高齢となりました。
2日は敬老のお祝いに訪れた下鶴市長から祝い状と祝い金が贈られました。
小倉さんは長年、夫婦で鹿児島市山下町にある老舗の書道用品専門店「小倉博文堂」を経営。
愛きょうのある人柄で多くの客に親しまれました。
鹿児島市・下鶴市長
「ひょっとしたら千代さんと私は子供の頃お会いしているかもしれません。書道をやっていたので。40年くらい前の話ですけど」
もともと丈夫な体で、病気やケガにも負けない、強い心を持っているのが長寿の秘訣だそうです。
息子・勇さん
「運動会で(特別に)白いご飯を食べるのが母との思い出。今では考えられませんけどね。今後もしっかり療養して長生きしてもらいたい」
県によりますと、県内で100歳以上の人は2025年度2091人いて、前の年より66人多いということです。














































































































