肝付町の訪問介護事業者を行政処分 介護報酬約92万円を不正請求【鹿児島】
2026年8月31日(月) 18:50
実際には提供していないサービスを行ったとする虚偽の報告を行い、介護報酬約92万円を不正に請求したなどとして県は31日付で、肝付町の訪問介護事業者に対し、介護報酬の請求上限を7割とする行政処分を行いました。
行政処分を受けたのは、訪問介護を行う肝付町のヘルパーステーションCROWNです。
県によりますとヘルパーステーションCROWNは、2024年9月から2025年6月までの間に、実際にはサービスを行っていない訪問介護員がサービスを提供したとする虚偽の記録や、雇用関係にない人がサービスを提供したとする記録を作成するなどして、合わせて355件、約92万円にのぼる介護報酬の不正請求を行ったということです。
県の監査で発覚したもので、県はヘルパーステーションCROWNに対し、6カ月間、介護報酬の請求上限を7割までとする行政処分を行いました。
ヘルパーステーションCROWNは「意図的に行ったものではなく、法人の管理体制の不備に起因するもの」と話しているということです。
行政処分を受けたのは、訪問介護を行う肝付町のヘルパーステーションCROWNです。
県によりますとヘルパーステーションCROWNは、2024年9月から2025年6月までの間に、実際にはサービスを行っていない訪問介護員がサービスを提供したとする虚偽の記録や、雇用関係にない人がサービスを提供したとする記録を作成するなどして、合わせて355件、約92万円にのぼる介護報酬の不正請求を行ったということです。
県の監査で発覚したもので、県はヘルパーステーションCROWNに対し、6カ月間、介護報酬の請求上限を7割までとする行政処分を行いました。
ヘルパーステーションCROWNは「意図的に行ったものではなく、法人の管理体制の不備に起因するもの」と話しているということです。














































































































