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新型コロナウイルスへの緊急対策費10億円など予算案可決 鹿児島県議会

2020年3月25日00:00

県議会は24日、総額およそ8400億円の来年度一般会計当初予算案や、新型コロナウイルスへの緊急対策費10億円あまりを盛り込んだ補正予算案を可決しました。

県の来年度の一般会計当初予算案は、今年度を1.5%上回る総額およそ8398億円で、子育て支援に398億円、高齢者支援に295億円と、いずれも過去最大規模の予算額を計上しています。

24日の本会議では、この当初予算案が共産党県議団を除く賛成多数で可決されたほか、中小企業の資金繰り対策など、新型コロナウイルスの緊急対策費10億1100万円を含む、今年度分と来年度分の補正予算案も可決されました。

このほか、手話の普及や、手話を使いやすい環境の整備を図る”かごしま県民手話言語条例”案など、全部で47の議案が可決されました。

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