麻薬取締法違反容疑で米国籍の女を逮捕・送検 税関が地検に告発
2026年8月12日(水) 16:31
韓国から入国する際、大麻成分が含まれる錠剤を所持していたとして、アメリカ国籍の自称教師の34歳の女が麻薬取締法違反容疑で逮捕・送検され、入国審査を行った税関が地検に告発しました。
警察などによりますと、この女は7月26日に韓国からクルーズ船で入国する際、大麻成分を含む錠剤8.93グラムを所持した疑いが持たれています。
クルーズ船が入港した鹿児島港での税関検査で発覚し、警察は個人使用の目的とみていますが、認否や入手方法については明らかにしていません。税関は12日付で鹿児島地検に関税法違反の疑いで告発しました。
警察などによりますと、この女は7月26日に韓国からクルーズ船で入国する際、大麻成分を含む錠剤8.93グラムを所持した疑いが持たれています。
クルーズ船が入港した鹿児島港での税関検査で発覚し、警察は個人使用の目的とみていますが、認否や入手方法については明らかにしていません。税関は12日付で鹿児島地検に関税法違反の疑いで告発しました。


















































































































