【ラオス滞在記】英語も通じない、文化も違う 鹿児島の中高生17人がラオスの村でホームステイ 温かい歓迎に笑顔
2026年8月4日(火) 18:30
この夏、県内の中高生17人が国際交流などのため、東南アジアのラオスでホームステイしました。
異なる文化や価値観に触れた子どもたちのラオスでの日々を4日からシリーズでお伝えします。
同行した轟木記者の報告です。
7月19日、鹿児島市のJR鹿児島中央駅。
まだ夜も明けやらぬ中、集まったのは離島を含む県内各地から集まった中高生17人です。
別府中2年・枕崎市 近森郷さん
「日本料理もラオスの料理も一緒に作ってみたい」
陵南中1年・霧島市 徳永結咲さん
「あまり翻訳(アプリ)は使わずに、ホワイトボードを持ってきたので、ジェスチャーや絵に描いて伝えたい」
新幹線やバス、飛行機などを乗り継ぐこと、約16時間半。
やってきたのは東南アジアの内陸に位置する社会主義国、ラオスです。
日本との時差は2時間で、空港に着いたころにはあたりは真っ暗になっていました。
中央中2年・屋久島町 中島宗助さん
「全然日本と違って、バイクもたくさん通ってて面白い」
錦江湾高2年・鹿児島市 片桐梅さん
「夜なのにすごい活発的で笑顔で話しているのを見て『これがラオスか』と思った」
大笠中2年・南さつま市 窪古詠さん
「以上がラオスからの中継でした!」
轟木康陽記者
「中継じゃないけどね」
人口約750万人のラオス。
2025年、日本との外交関係樹立70周年を迎え、街には日本企業の見慣れたロゴも多く見られます。
街の至るところには寺院があり、人々が手を合わせて静かに祈りを捧げるなど仏教が人々の暮らしに深く根付いています。
生徒がホームステイするのは首都・ビエンチャン中心部からバスで約50分。
村民約580人のホーナーニャイ村です。
村民たちが寺に集まり、やってきた中高生を温かく迎え入れてくれました。
生徒とホストファミリーの名前が続々と呼ばれ、会場は歓声に包まれます。
4日間にわたるホームステイのスタートです。
入村式から約2時間後。
指宿高1年・南九州市 小田采和さん
Q.なぜこうなった?
「家族の子どもが多かったから」
子どもたちに囲まれ、すぐに打ち解けた生徒もいれば…
言葉の壁に戸惑う生徒も。
川内高3年・薩摩川内市 河澄裕貴さん
「今、結構過去一ピンチというか。今まで覚えてきた文化もパーになっちゃうくらい言葉のスピードも量もすごい」
Q.どうして散歩している?
「きょうここ来てから成り行きでなされるがままって感じ」
舞鶴中1年・霧島市 金丸京史朗さん
「思ったより英語が通じなかった」
中央高3年・鹿児島市 藤田結愛さん
「ニコニコしてジャスチャーを使って大げさにして。『ありがとう』は手を合わせて、ぷかぷかとしたら伝わる」
Q.4日間どうなりそう?
「全然、心配ないです!」
緊張と楽しみが入り交じる中、始まったラオスでのホームステイ。
子どもたちはこの村で何を見、何を学ぶのでしょうか。
5日は現地の子どもたちと交流する様子をお伝えします。
異なる文化や価値観に触れた子どもたちのラオスでの日々を4日からシリーズでお伝えします。
同行した轟木記者の報告です。
7月19日、鹿児島市のJR鹿児島中央駅。
まだ夜も明けやらぬ中、集まったのは離島を含む県内各地から集まった中高生17人です。
別府中2年・枕崎市 近森郷さん
「日本料理もラオスの料理も一緒に作ってみたい」
陵南中1年・霧島市 徳永結咲さん
「あまり翻訳(アプリ)は使わずに、ホワイトボードを持ってきたので、ジェスチャーや絵に描いて伝えたい」
新幹線やバス、飛行機などを乗り継ぐこと、約16時間半。
やってきたのは東南アジアの内陸に位置する社会主義国、ラオスです。
日本との時差は2時間で、空港に着いたころにはあたりは真っ暗になっていました。
中央中2年・屋久島町 中島宗助さん
「全然日本と違って、バイクもたくさん通ってて面白い」
錦江湾高2年・鹿児島市 片桐梅さん
「夜なのにすごい活発的で笑顔で話しているのを見て『これがラオスか』と思った」
大笠中2年・南さつま市 窪古詠さん
「以上がラオスからの中継でした!」
轟木康陽記者
「中継じゃないけどね」
人口約750万人のラオス。
2025年、日本との外交関係樹立70周年を迎え、街には日本企業の見慣れたロゴも多く見られます。
街の至るところには寺院があり、人々が手を合わせて静かに祈りを捧げるなど仏教が人々の暮らしに深く根付いています。
生徒がホームステイするのは首都・ビエンチャン中心部からバスで約50分。
村民約580人のホーナーニャイ村です。
村民たちが寺に集まり、やってきた中高生を温かく迎え入れてくれました。
生徒とホストファミリーの名前が続々と呼ばれ、会場は歓声に包まれます。
4日間にわたるホームステイのスタートです。
入村式から約2時間後。
指宿高1年・南九州市 小田采和さん
Q.なぜこうなった?
「家族の子どもが多かったから」
子どもたちに囲まれ、すぐに打ち解けた生徒もいれば…
言葉の壁に戸惑う生徒も。
川内高3年・薩摩川内市 河澄裕貴さん
「今、結構過去一ピンチというか。今まで覚えてきた文化もパーになっちゃうくらい言葉のスピードも量もすごい」
Q.どうして散歩している?
「きょうここ来てから成り行きでなされるがままって感じ」
舞鶴中1年・霧島市 金丸京史朗さん
「思ったより英語が通じなかった」
中央高3年・鹿児島市 藤田結愛さん
「ニコニコしてジャスチャーを使って大げさにして。『ありがとう』は手を合わせて、ぷかぷかとしたら伝わる」
Q.4日間どうなりそう?
「全然、心配ないです!」
緊張と楽しみが入り交じる中、始まったラオスでのホームステイ。
子どもたちはこの村で何を見、何を学ぶのでしょうか。
5日は現地の子どもたちと交流する様子をお伝えします。



















































































































