「いつか全国展開を」曽於市のご当地グルメ”焼きなんこつ” 人気急上昇【鹿児島】
2026年7月31日(金) 18:30
鹿児島県曽於市で人気急上昇中のご当地グルメ「焼きなんこつ」を紹介します。
曽於市の飲食店が競う「うまsoo!めしGP」でグランプリも受賞しました。
こちら。
鹿児島の郷土料理、豚の軟骨煮。
軟骨がトロトロになるまでじっくりと煮込まれ、味噌か醤油で甘めに味を付けるのが鹿児島の定番です。
曽於市では今、「ネオ軟骨」とも言える新しい軟骨料理が人気を集めています。
それがこの「焼きなんこつ」です。
購入した人
「おいしいですよ」
「今!今食べます」
「『どうしてもここのなんこつが食べたい』と言ったら主人が寄ってくれた」
Q.何回目ですか?
「何回も!」
Q.初めて焼きと聞いた時は?
「食べたことないって。食べたらおいしかった。やわらかいもんね」
「焼きなんこつ」が評判を呼んでいるのが2025年2月にオープンした、曽於市財部町にある『ひ~ばぁ屋』です。
大量の軟骨を下処理するのが、店主の森園ひとみさんです。
ひ~ばぁ屋・森園ひとみさん
「ニンニクの量はやっぱり(秘密です)」
店の名前は焼き軟骨の販売開始のタイミングで孫ができたことから、ひとみおばあちゃんの店「ひ~ばぁ屋」と命名しました。
使うのは、県産の豚の軟骨。
「焼き」が売りですが、軟骨部分はトロトロに仕上げたいので、ニンニクやショウガと一緒に圧力鍋で1時間以上、火を入れます。
実は、ひ~ばぁ屋とは別に、本業でタクシー会社を営んでいる森園さん。
「焼きなんこつ」はタクシー会社の忙しさが生んだ偶然のグルメだったのです。
ひ~ばぁ屋・森園ひとみさん
「当時はタクシーの台数も多かったし、私が嫁に来て2年目(20年ほど前)くらいだったか、朝起きた時から夜寝るまで仕事みたいな感じだった」
森園さんはその日、家族で食べるために仕事の合間を縫って豚軟骨と野菜を煮ようと準備を進めていました。
しかしー。
森園ひとみさん
「なかなか時間がなくて下ごしらえした軟骨があったので、それを焼いて出したら、それがおいしかった!」
野菜と煮込むつもりで下ゆでしていた軟骨を、そのまま塩こしょうで焼いてみた。
これが「焼きなんこつ」誕生のきっかけです。
鹿屋支局・春山たかよ記者
「おいしい。軟骨の部分はトロトロで、外はサクっとして、塩こしょうが効いて食欲そそります」
当初は、知り合いの店で販売したりしていましたが、このおいしさをより広めたいとついにお店までオープンしたのです。
焼きなんこつは1パック500円。
2026年3月に行われた曽於市のご当地グルメナンバーワンを決める大会では「グランプリ」と「お得で賞」を獲得し、人気はさらに加速しています。
森園ひとみさん
「曽於市の特産品の仲間入りをさせていただければありがたい。ゆくゆくは真空パックにして全国展開を理想にしている。焼きなんこつで元気をつけて、夏を乗り切っていただきたいです」
お店ではショウガとニンニクがきいた「焼きせせり」と「焼きかしら」も販売中。
曽於市話題のグルメを食べて暑い夏を乗り切ってはいかがでしょうか?
「ひ~ばぁ屋」は財部小学校のすぐ近くです。
曽於市の飲食店が競う「うまsoo!めしGP」でグランプリも受賞しました。
こちら。
鹿児島の郷土料理、豚の軟骨煮。
軟骨がトロトロになるまでじっくりと煮込まれ、味噌か醤油で甘めに味を付けるのが鹿児島の定番です。
曽於市では今、「ネオ軟骨」とも言える新しい軟骨料理が人気を集めています。
それがこの「焼きなんこつ」です。
購入した人
「おいしいですよ」
「今!今食べます」
「『どうしてもここのなんこつが食べたい』と言ったら主人が寄ってくれた」
Q.何回目ですか?
「何回も!」
Q.初めて焼きと聞いた時は?
「食べたことないって。食べたらおいしかった。やわらかいもんね」
「焼きなんこつ」が評判を呼んでいるのが2025年2月にオープンした、曽於市財部町にある『ひ~ばぁ屋』です。
大量の軟骨を下処理するのが、店主の森園ひとみさんです。
ひ~ばぁ屋・森園ひとみさん
「ニンニクの量はやっぱり(秘密です)」
店の名前は焼き軟骨の販売開始のタイミングで孫ができたことから、ひとみおばあちゃんの店「ひ~ばぁ屋」と命名しました。
使うのは、県産の豚の軟骨。
「焼き」が売りですが、軟骨部分はトロトロに仕上げたいので、ニンニクやショウガと一緒に圧力鍋で1時間以上、火を入れます。
実は、ひ~ばぁ屋とは別に、本業でタクシー会社を営んでいる森園さん。
「焼きなんこつ」はタクシー会社の忙しさが生んだ偶然のグルメだったのです。
ひ~ばぁ屋・森園ひとみさん
「当時はタクシーの台数も多かったし、私が嫁に来て2年目(20年ほど前)くらいだったか、朝起きた時から夜寝るまで仕事みたいな感じだった」
森園さんはその日、家族で食べるために仕事の合間を縫って豚軟骨と野菜を煮ようと準備を進めていました。
しかしー。
森園ひとみさん
「なかなか時間がなくて下ごしらえした軟骨があったので、それを焼いて出したら、それがおいしかった!」
野菜と煮込むつもりで下ゆでしていた軟骨を、そのまま塩こしょうで焼いてみた。
これが「焼きなんこつ」誕生のきっかけです。
鹿屋支局・春山たかよ記者
「おいしい。軟骨の部分はトロトロで、外はサクっとして、塩こしょうが効いて食欲そそります」
当初は、知り合いの店で販売したりしていましたが、このおいしさをより広めたいとついにお店までオープンしたのです。
焼きなんこつは1パック500円。
2026年3月に行われた曽於市のご当地グルメナンバーワンを決める大会では「グランプリ」と「お得で賞」を獲得し、人気はさらに加速しています。
森園ひとみさん
「曽於市の特産品の仲間入りをさせていただければありがたい。ゆくゆくは真空パックにして全国展開を理想にしている。焼きなんこつで元気をつけて、夏を乗り切っていただきたいです」
お店ではショウガとニンニクがきいた「焼きせせり」と「焼きかしら」も販売中。
曽於市話題のグルメを食べて暑い夏を乗り切ってはいかがでしょうか?
「ひ~ばぁ屋」は財部小学校のすぐ近くです。



















































































































