奄美市海洋展示館で大水槽の魚が全滅 ポンプ故障と高温で水質が悪化か
2026年7月31日(金) 11:10
鹿児島県奄美市の奄美海洋展示館の大水槽で飼育していた約30匹の魚が全滅していたことがわかりました。
奄美海洋展示館は奄美大島近海に生息する魚やサンゴなどを展示している施設です。
奄美市によりますと7月28日未明、施設の大水槽で飼育していた約30匹の魚が全滅していたということです。
一緒に飼っているウミガメ7匹は無事でした。
大水槽では、常に近くの海から海水をくみ上げて循環させていますが、7月22日からポンプの一部が故障し、海水が取り込めない状態だったということです。
2026年5月にもポンプの故障はありましたが、その際に死んだ魚はいませんでした。
今回の件について施設ではポンプの故障に加え、連日の高温による水温の上昇が重なったことなどにより水質が悪化し、全滅につながったのではないかとみています。
奄美海洋展示館は奄美大島近海に生息する魚やサンゴなどを展示している施設です。
奄美市によりますと7月28日未明、施設の大水槽で飼育していた約30匹の魚が全滅していたということです。
一緒に飼っているウミガメ7匹は無事でした。
大水槽では、常に近くの海から海水をくみ上げて循環させていますが、7月22日からポンプの一部が故障し、海水が取り込めない状態だったということです。
2026年5月にもポンプの故障はありましたが、その際に死んだ魚はいませんでした。
今回の件について施設ではポンプの故障に加え、連日の高温による水温の上昇が重なったことなどにより水質が悪化し、全滅につながったのではないかとみています。



















































































































