【被害まとめ】震度5強の鹿児島県内自治体 新幹線・九州自動車道も影響
2026年7月29日(水) 18:28
県本土で震度5強を観測したのは約2年ぶりですが、被害の様子から揺れの強さが伝わってきます。
改めて各自治体での被害を見ていきます。
薩摩川内市では生後2カ月の乳児がけがをしたほか、市役所の建物が被害を受けました。
さつま町では中学校に被害、そして長島町では街の施設や複数の住宅で被害が確認されています。
そして、交通です。
九州新幹線が鹿児島中央と福岡の筑後船小屋の間で運転取りやめ、九州自動車道は県外の区間ではありますが、えびのインターから益城熊本空港インターの間で通行止めが続いています。
九州の交通の大動脈が途絶え、今後、物流や夏休みの移動に影響しそうです。
改めて各自治体での被害を見ていきます。
薩摩川内市では生後2カ月の乳児がけがをしたほか、市役所の建物が被害を受けました。
さつま町では中学校に被害、そして長島町では街の施設や複数の住宅で被害が確認されています。
そして、交通です。
九州新幹線が鹿児島中央と福岡の筑後船小屋の間で運転取りやめ、九州自動車道は県外の区間ではありますが、えびのインターから益城熊本空港インターの間で通行止めが続いています。
九州の交通の大動脈が途絶え、今後、物流や夏休みの移動に影響しそうです。



















































































































