涼を求めて「そうめん流し」 肝付町で38.7℃ 鹿児島県内の最高気温更新
2026年7月27日(月) 18:15
鹿児島県内では連日暑い日が続きます。
27日は肝付町前田で県内の最高気温を更新する38.7℃を記録しました。
これだけ暑いと欲しくなるのが”涼”です。
鹿児島市では多くの人がそうめん流しで”涼”を楽しんでいました。
連日、各地で猛暑日を記録する県内。
鹿児島市では暑さを忘れようと川遊びを楽しむ人たちの姿も見られる中、27日は肝付町前田で県内の観測史上最高となる38.7℃を記録したほか、伊佐市大口で38.3℃、鹿児島市東郡元町でも36.4℃を観測するなど、県内14カ所で猛暑日となる暑い1日となりました。
訪れた人
「楽しいしおいしいからとてもいい」
そんな暑い日に”涼”を求めて食べたくなるのがそうめんです。
鹿児島市下福元町の「慈眼寺そうめん流し」は涼を求める観光客や家族連れでにぎわいを見せていました。
敷地内に和田川が流れ、席が木々に覆われていることからクーラーなしでも周囲と比べて3度ほど低いという店内。
訪れた人たちは自然が生み出す「涼」を感じながら、子どもからお年寄りまで笑顔でそうめん流しを楽しんでいました。
訪れた人
「夏を感じたくて(そうめん流しに来た)。おいしい!」
「川が流れてて音を聞くだけでも涼しくなる」
「いただきます。外で飲むビールは最高」
谷山観光協会・福永公男事務局長
「夏休みに入る時期、梅雨明けの時期に客が増える。気温が30℃を超えると『涼』を求めてたくさんの人が来る」
28日も県内では全域に熱中症警戒アラートが出されるなど、まだまだ暑い日は続きそうです。
27日、県内では32人が熱中症の疑いで救急搬送されています。
27日は肝付町前田で県内の最高気温を更新する38.7℃を記録しました。
これだけ暑いと欲しくなるのが”涼”です。
鹿児島市では多くの人がそうめん流しで”涼”を楽しんでいました。
連日、各地で猛暑日を記録する県内。
鹿児島市では暑さを忘れようと川遊びを楽しむ人たちの姿も見られる中、27日は肝付町前田で県内の観測史上最高となる38.7℃を記録したほか、伊佐市大口で38.3℃、鹿児島市東郡元町でも36.4℃を観測するなど、県内14カ所で猛暑日となる暑い1日となりました。
訪れた人
「楽しいしおいしいからとてもいい」
そんな暑い日に”涼”を求めて食べたくなるのがそうめんです。
鹿児島市下福元町の「慈眼寺そうめん流し」は涼を求める観光客や家族連れでにぎわいを見せていました。
敷地内に和田川が流れ、席が木々に覆われていることからクーラーなしでも周囲と比べて3度ほど低いという店内。
訪れた人たちは自然が生み出す「涼」を感じながら、子どもからお年寄りまで笑顔でそうめん流しを楽しんでいました。
訪れた人
「夏を感じたくて(そうめん流しに来た)。おいしい!」
「川が流れてて音を聞くだけでも涼しくなる」
「いただきます。外で飲むビールは最高」
谷山観光協会・福永公男事務局長
「夏休みに入る時期、梅雨明けの時期に客が増える。気温が30℃を超えると『涼』を求めてたくさんの人が来る」
28日も県内では全域に熱中症警戒アラートが出されるなど、まだまだ暑い日は続きそうです。
27日、県内では32人が熱中症の疑いで救急搬送されています。



















































































































