UHA味覚糖と鹿屋市が工場立地協定 「おさつどきっ」鹿屋市で加工へ
2026年7月21日(火) 18:22
皆さんも一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。
「おさつどきっ」です。
大手菓子メーカーUHA味覚糖が鹿児島県鹿屋市にこのお菓子の加工を行う工場を新設することになり、21日、立地協定が締結されました。
鹿屋市役所を訪れたのは「ぷっちょ」や「コグミ」などの商品で知られるUHA味覚糖の山田泰正社長です。
UHA味覚糖・山田泰正社長
「創業者の出身は鹿児島です。鹿児島の徳之島出身です。創業者の思いの込めた土地だからこそ必ず成功する工場になると信じている」
UHA味覚糖は鹿屋市吾平町にある食品加工場を買い取り、2026年9月から主力商品の一つ「おさつどきっ」に使用するコガネセンガンの加工を開始します。
これまでは鹿児島産や宮崎産のサツマイモを福岡まで運んで加工していましたが、産地の一つである鹿屋市に加工場を新設することで、品質が安定するほか、歩留まりも増えることが期待されています。
21日は、立地協定の締結式が行われ、山田社長と鹿屋市の郷原拓男市長がそれぞれ協定書にサインしました。
鹿屋市で加工されるのは流通する「おさつどきっ」の約半分にあたる2000万袋分で、新設する工場では新たに23人を雇用する予定です。
UHA味覚糖・山田泰正社長
「なぜ鹿屋だったのか、唯一の理由は産地です。産地に近い。これだけ力強い環境があれば、必ず良い品質のものが作れると思うので、自然に売り上げがついてくるのではと思ってます」
鹿屋市・郷原拓男市長
「鹿屋の食材を使った様々な商品開発なども今後見込まれるということなので、そういった点にも期待したい」
「おさつどきっ」です。
大手菓子メーカーUHA味覚糖が鹿児島県鹿屋市にこのお菓子の加工を行う工場を新設することになり、21日、立地協定が締結されました。
鹿屋市役所を訪れたのは「ぷっちょ」や「コグミ」などの商品で知られるUHA味覚糖の山田泰正社長です。
UHA味覚糖・山田泰正社長
「創業者の出身は鹿児島です。鹿児島の徳之島出身です。創業者の思いの込めた土地だからこそ必ず成功する工場になると信じている」
UHA味覚糖は鹿屋市吾平町にある食品加工場を買い取り、2026年9月から主力商品の一つ「おさつどきっ」に使用するコガネセンガンの加工を開始します。
これまでは鹿児島産や宮崎産のサツマイモを福岡まで運んで加工していましたが、産地の一つである鹿屋市に加工場を新設することで、品質が安定するほか、歩留まりも増えることが期待されています。
21日は、立地協定の締結式が行われ、山田社長と鹿屋市の郷原拓男市長がそれぞれ協定書にサインしました。
鹿屋市で加工されるのは流通する「おさつどきっ」の約半分にあたる2000万袋分で、新設する工場では新たに23人を雇用する予定です。
UHA味覚糖・山田泰正社長
「なぜ鹿屋だったのか、唯一の理由は産地です。産地に近い。これだけ力強い環境があれば、必ず良い品質のものが作れると思うので、自然に売り上げがついてくるのではと思ってます」
鹿屋市・郷原拓男市長
「鹿屋の食材を使った様々な商品開発なども今後見込まれるということなので、そういった点にも期待したい」



















































































































