鹿屋航空基地に不発弾 衝撃与えなければ爆発しない状態も信管除去作業日程は未定
2026年5月26日(火) 19:45
鹿児島・鹿屋市の海上自衛隊鹿屋航空基地で22日、アメリカ製の50キロ爆弾が発見されました。信管が残存していて除去作業の日程などは未定となっています。
鹿屋市によりますと、不発弾は22日、庁舎や格納庫を建設するため工事関係者が鹿屋航空基地内のグラウンドで磁気探査調査を行ったところ、地表から約30センチの地中で不発弾1発が見つかりました。
不発弾は、アメリカ製の50キロ普通爆弾で直径約20センチ、長さ約71センチで信管が付いた状態だったということです。
爆弾は陸上自衛隊の不発弾処理隊により保護キャップの装着や固定などの対策がとられ衝撃を与えなければ爆発しない状態にあるということです。信管の除去作業の日程は未定となっています。
不発弾が発見されたグラウンドの隣にはフェンスをはさんで住宅街がありますが、作業中に避難が必要か、今後検討されるということです。
鹿屋市によりますと、不発弾は22日、庁舎や格納庫を建設するため工事関係者が鹿屋航空基地内のグラウンドで磁気探査調査を行ったところ、地表から約30センチの地中で不発弾1発が見つかりました。
不発弾は、アメリカ製の50キロ普通爆弾で直径約20センチ、長さ約71センチで信管が付いた状態だったということです。
爆弾は陸上自衛隊の不発弾処理隊により保護キャップの装着や固定などの対策がとられ衝撃を与えなければ爆発しない状態にあるということです。信管の除去作業の日程は未定となっています。
不発弾が発見されたグラウンドの隣にはフェンスをはさんで住宅街がありますが、作業中に避難が必要か、今後検討されるということです。




















































































































