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ナマ・イキVoice

14代目MC 美川 愛実・高橋 幸
OA/土曜 18:30~19:00 再放送/月曜 24:30~25:00

9月17日(土)和食、いただきます

日本の国土や風土の中で生まれた伝統料理「和食」。新鮮な食材の味を引き出し、カラダにも優しい和食は、世界的なブームとなって、ヨーロッパにある和食店は5000件以上!今回は食欲の秋に先駆けて、おいしい和食の話お届けしました。
 
◆おく屋
お店を開いて3年。毎朝、市場に出向き、自分の目で食材を選び、店が開くまで黙々と仕込みをします。本日のお昼ご飯は、さんまの塩焼き、焼魚定食。サンマにサラダ、小鉢、お味噌汁にご飯。シンプルで体にやさしいお昼ご飯です。

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■住所 鹿児島市西千石町12-13梶原ビル1F
■TEL 099-223-9105
■営業 11:30~13:30/17:00~23:00(22:30 OS)
■休み 水
 
◆日本料理 石原
創業・昭和33年の「日本料理 石原」。鹿児島中央駅の近くから今年3月に城山に移転してきました。90年近くなる倉庫をリノベーションして作られた店内は日本料理店とは思えない、どこかカジュアルな雰囲気も。店内に流れるBGMはスロージャズ。「老舗だからこそ新しいことを!」をコンセプトに幅広い世代に和食を楽しめるお店作りを心がけています。お昼の会席は2000円から。季節のものを、シンプルだけど最大限に引き出すことを心がけた品が並んでいます。

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■住所 鹿児島市城山町4-12
■TEL 099-254-4181
■営業 11:30~15:00(13:30 OS)/17:30~22:00(20:30 OS)
 
◆山椒
天文館のど真ん中。貝汁とわっぱめしのお店「山椒」。ここでお店を開いて47年になります。一番人気は貝汁とわっぱ飯の定食。わっぱ飯は東北の郷土料理で、鶏の出汁で炊いたご飯の上に具材をたっぷりのせて特製の蒸し器で蒸していきます。貝汁のあさりは熊本県有明のものをつかっており、福岡県柳川の味噌をといた中にアサリをたっぷりと入れます。

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■住所 鹿児島市千日町9-1
■TEL 099-227-3040
■営業 月~木18:00~26:00 OS/金・土18:00~26:30 OS
 
◆さくら咲く
ドラマに出てきた小料理屋さんにあこがれて、いつか、自分も着物をきてお客様を迎えたいと思い続けてきた女性が今年3月、ようやく開いた念願のお店。メニューは、一日限定20食のおまかせ御膳がメインです。

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■住所 鹿児島市小松原2丁目33-20
■TEL 099-268-7710
■営業 18:00~23:00
■休み 水/第1・3日曜日
 
◆京うどん 彌蔵
夏の辛い麺の特集でも登場したおいしいうどんがいただけるお店。こだわりの出汁は関西風。いまの出汁にたどりつくまで、試行錯誤を繰り返し、7回目にしてようやく納得のいくものになったのだそう。材料にはとにかくこだわっています。利尻と羅臼の昆布を入れて火にかけじっくりじっくりうまみを出していきます。この出汁はうどんだけでなく、奥さんが作るだし巻きにも使われています。

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■住所 南さつま市加世田仁原6021
■TEL 0993-87-5084
■営業 11:00~14:00 夜営業は予約のみ(17:00~20:00)
■休み 水
 
◆haru
和定食ランチが人気の「haru」で、出汁の基本的な取り方を教えてもらいました。
1.昆布を2リットルの水に対して15~20グラム入れ、最低でも30分ほど水につけてから火にかける。
2.沸騰直前に昆布を取り出す(見極めのサイン:爪で昆布を押してへこんだあとがついたら)
3.鰹節を投入し、弱火で2分(濃い目の場合は4分が目安)
4.アクをとり、濾して鰹節を除けば完成

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■住所 鹿児島市城山町2-8 KAJUEN1F
■TEL 099-295-6501
■営業 火~土::11:30~14:00/18:00~23:00 日:18:00~23:00
■休み 月
 

 
●エンディングテーマ
曲名:「太陽」
アーティスト:baobab