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川内川クレーン暴行事件 鹿屋市の男を暴行の罪で起訴 鹿児島

2021年11月24日18:15

2021年8月、鹿児島県薩摩川内市の川内川で、同僚の男性をクレーンでつり上げ、川の中に入れるなどしたとして鹿屋市の男が暴行の罪で起訴されました。同じく暴行の疑いで逮捕・送検されていた男性3人は処分保留で釈放されました。

暴行の罪で起訴されたのは鹿屋市上野町の会社員、山下昌司被告(43)です。

起訴状などによりますと山下被告は2021年8月、薩摩川内市平佐町の川内川の工事現場で曽於市末吉町二之方の会社員、小森一郎さん(当時50)をトラックのクレーンでつり上げて川の中に入れるなどの暴行を加えたとされています。

山下被告の認否について鹿児島地検は明らかにしていませんが逮捕当時は容疑を認めていました。

また、同じく暴行容疑で逮捕・送検されていた宮崎県都城市の男性3人は処分保留で釈放されました。

理由は明らかにされていません。

小森さんは事件の約1カ月後、現場近くで作業着のまま溺れ、死亡していて、警察は引き続き関連を調べています。

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