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かごしま衆院選 全体的に「激しい選挙戦」 KTS情勢調査

2021年10月25日19:24

KTSは24日までの2日間、鹿児島県内4つの選挙区で電話による情勢調査を行いました。全体として激しい選挙戦となっています。

調査結果によりますと、鹿児島1区は、立憲民主党・前職の川内さんと自民党・前職の宮路さんが互角の戦いとなっています。

鹿児島2区は、無所属で新人の三反園さんと自民党・前職の金子さんが激しく競り合い、共産党・新人の松崎さんが2人を追っています。

鹿児島3区は、立憲民主党の元職・野間さんがやや先行し、自民党・前職の小里さんが懸命に追いかけています。

鹿児島4区は自民党・前職の森山さんが幅広く浸透し、社民党・新人の米永さんとN党・新人の宮川さんは支持拡大に全力をあげています。

いずれの選挙区も2割近くの人が「投票する候補者をまだ決めていない」と回答していて、今後の情勢は流動的です。

調査では、コンピューターで無作為に作成した固定電話の番号を使い、1つの選挙区あたり約1000人から回答を得ました。

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