番組表
ON AIR

ニュース・スポーツ

鹿児島市の第三者認証飲食店 24日から酒類提供可能に 新型コロナ新規感染者数減少傾向受け

2021年9月22日15:00

鹿児島県は、まん延防止等重点措置区域としている鹿児島市の飲食店のうち、県の第三者認証店に限り、24日から酒類の提供を認めることを決めました。

県内の新型コロナウイルス新規感染者数が減少傾向にあることを受け、県は22日午後1時すぎから対策本部会議を開き、今後の対応について協議しました。

その結果、まん延防止等重点措置区域で酒類の提供の自粛を要請している鹿児島市の飲食店のうち、県の第三者認証を取得した店に限り、県は24日から30日まで、午後7時半までの酒類の提供を認めることを決めました。

ただし、1グループ4人以内、または、同居の家族のみの利用に限定されます。

また、現在は午後7時までとなっている鹿児島市以外の地域の飲食店での酒類の提供については、24日から30日まで「営業時間内での制限を設けない」としています。

県の感染拡大の警戒基準のステージ「4」、県独自の緊急事態宣言は、いずれも「まん延防止」適用期間の9月30日まで継続となります。

過去の記事