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アミュプラザ鹿児島 売上高は前年度比74.5%

2021年4月16日12:20

アミュプラザ鹿児島の2020年度の売上高は、新型コロナの影響で前の年度を25%以上下回り、オープン以来2番目に低い数字となりました。

アミュプラザ鹿児島を運営するJR鹿児島シティによりますと、アミュプラザ鹿児島の2020年度の売上高は約194億円で、前年度の74.5%にとどまりました。

これは、現在より店舗数が少なく、オープン間もないイオン鹿児島の影響を強く受けた2009年度の、189億円に次ぐ、2番目に低い数字となっています。

売上高減少の大きな要因は新型コロナウイルスです。全国的な緊急事態宣言発令に伴う2020年4月から5月の臨時休館や、夏に鹿児島市の接待を伴う飲食店で発生したクラスターなどが影響しているということです。

秋口には、映画「鬼滅の刃」のヒットで入館者数や売り上げに回復傾向が見られたものの、年末年始に新型コロナ第3波が発生したことで、再び低迷したということです。

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