番組表
ON AIR

ニュース・スポーツ

県出身の有名人も鹿児島を駆ける 鹿児島県内全ての聖火ランナー発表

2021年4月15日19:49

東京オリンピック開幕まであと99日となりました。鹿児島県内でも4月27日と28日に聖火リレーが行われますが、15日、全ての聖火ランナーが発表となりました。元競泳日本代表の宮下純一さんと、元バレーボール日本代表の迫田さおりさんも参加し、希望の火をつなぎます。

東京オリンピック・パラリンピック組織委員会は、県内で4月27日から2日間にわたって行われる聖火リレーの詳細を発表しました。

聖火リレーには2日間で191人が参加します。

初日の鹿児島市の区間では、元競泳日本代表で、北京オリンピック銅メダリストの宮下純一さん(37)や、元バレーボール日本代表でロンドンオリンピックで銅メダルを獲得した迫田さおりさん(33)も、聖火ランナーとして故郷を駆け抜けます。

また、2日目には鹿児島市出身の女優上白石萌歌さん(21)が南九州市を走ることが発表されました。

沿道における観覧は自由ですが、組織委員会では、感染症対策として、密を避け、マスクを着用した上での応援を呼びかけています。

過去の記事