番組表
ON AIR

ニュース・スポーツ

口永良部島の噴火警戒レベルを3→2に引き下げ 気象庁

2021年1月19日12:01

気象庁は19日、口永良部島の噴火警戒レベルを3の入山規制から2の火口周辺規制に引き下げました。

口永良部島の新岳は2015年に全島民が避難する噴火が発生し、その後も断続的に小規模な噴火が続いていました。

気象庁によりますと口永良部島では2020年5月を最後に噴火は発生しておらず、火山性地震は減少傾向だということです。

このため、気象庁は19日、口永良部島の噴火警戒レベルを3の入山規制から、2の火口周辺規制に引き下げました。

一方、火山性ガスがやや多いことから、気象庁は引き続き小規模な噴火の可能性があるとして火口から1kmの範囲では大きな噴石に、火口の西側2kmの範囲で火砕流に警戒するよう呼びかけています。

過去の記事