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鹿児島・姶良市の国立病院 60代の医長が部下にハラスメント 

2020年10月30日19:30

鹿児島県姶良市にある国立病院機構南九州病院は、60代の医長が部下の職員に人格を否定するのパワハラ行為をしたとして懲戒処分にしたと発表しました。

停職10日間の懲戒処分を受けたのは姶良市加治木町木田にある南九州病院の60代の医長です。

南九州病院によりますと医長は2019年11月~12月ごろ、病院での業務中に複数の部下の職員に対し人格否定や威圧的な言動をするなどのパワハラ行為をしたということです。

2019年12月中旬に2人の職員から病院に申し出があり発覚しました。

病院の聞き取りに対し医長は「ハラスメント行為のつもりはなかったが、そのように捉えられたのなら申し訳なかった」と話しているということです。

今回の事案を受けて南九州病院の久保田伊知郎院長は「当院職員がハラスメント行為を行い誠に遺憾であり再発防止に努める」とコメントしています。

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