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政府の「データ中継衛星1号機」11月29日打ち上げ 鹿児島・種子島

2020年10月30日12:05

政府のデータ中継衛星を搭載したH2Aロケットが、11月29日に鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられることになりました。

内閣衛星情報センターと宇宙航空研究開発機構によりますと、11月29日に打ち上げが決まったのは、政府の「データ中継衛星1号機」が搭載されるH2Aロケット43号機です。

データ中継衛星は、人工衛星が観測した情報を地上の基地局に中継する衛星で、すでに運用されている政府の情報収集衛星のデータを中継することで、これまで制約があった衛星との通信時間が伸びるということです。

情報収集衛星は、現在8機体制で運用されていて、政府は将来的に10機体制を目指しています。

H2Aロケット43号機は11月29日午後4時15分に種子島宇宙センターから打ち上げられる予定です。

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