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菅内閣が発足 鹿児島と関わる拉致、馬毛島問題など担当する大臣は

2020年9月16日19:24

自民党の菅総裁が総理大臣指名選挙で第99代の総理大臣に選出され、菅内閣が発足しました。特に鹿児島と関わりがある拉致や馬毛島問題を担当する大臣も代わりました。

16日午後、衆参両院の本会議で行われた総理大臣指名選挙で、自民党の菅義偉総裁が総理大臣に指名されました。

総理の交代は2012年12月以来、7年8カ月ぶりです。

その後、皇居での任命式を終え、菅内閣が発足しました。

再任された閣僚は8人、初入閣は5人となる中、県内にも関係者がいる北朝鮮による拉致問題の担当大臣は加藤勝信官房長官が兼任します。

また、アメリカ軍の訓練の移転候補地である馬毛島と関わりが深い防衛大臣には安倍前総理の弟の、岸信夫衆議院議員が起用されました。

また、菅総理が意欲を示す行政改革や規制改革を担う行政改革担当大臣は、河野太郎氏となります。

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