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滋賀県知事が鹿児島県からの国体1年延期要請の受け入れ表明

2020年9月15日11:45

2023年の「かごしま国体」開催に向けて、鹿児島県が大会の1年延期を要請した滋賀県知事が15日、鹿児島県からの要請を受け入れることを表明しました。

15日の滋賀県議会で三日月大造知事は「様々な関係者の意見を踏まえ熟慮の上、2025年の開催を受け入れる苦渋の決断をした」と話し、2024年に滋賀県での開催が内定していた国体の1年延期を受け入れると表明しました。

2020年に開催予定だった「かごしま国体」は新型コロナウイルスの影響で延期され、県は2023年と2024年に開催が内定していた佐賀県と滋賀県に大会の1年延期を要請していて、佐賀県は8月、これを受け入れていました。

15日、三日月知事は「新型コロナという国難の中、日本全体で影響が少なくなるよう考える必要がある」と延期の受け入れを表明しました。

これにより、かごしま国体は2023年開催に向けて前進したことになります。

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