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「市政の継続目指す」鹿児島市長選 松永範芳副市長(62)が出馬意向を語る

2020年9月15日11:30

12月22日の任期満了に伴う鹿児島市長選挙に、鹿児島市副市長の松永範芳さん(62)が14日までに立候補の意思を固め、15日朝、インタビューに応じました。

「市民の方々を守っていくという気持ちを自分で整理ができた」と話す松永範芳さんは1981年に鹿児島市役所に入庁後、市長室長、総務局長などを経て3年半前から副市長を務めています。

出馬を決めた理由について松永副市長は、「森市長がこれまで築いてきたことは継続する。まだまだ市民に伝わっていないこともあるので、改革とか変革とか時代を変えていく気持ちをもって取り組んでいきたい」と話し、現在の市政を継続しつつ、市民目線に立った舵取りを行う考えを示しました。

松永副市長は、現在開会中の市議会最終本会議が終了する9月28日以降に辞職し、立候補を正式に表明することにしています。

鹿児島市長選挙には14日、県議会議員の下鶴隆央さん(40)が立候補を表明しています。

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