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14日の自民党総裁選 鹿児島県連は菅氏2票 石破氏1票

2020年9月13日16:15

14日に投開票される自民党の総裁選挙を前に、13日県連では持ち票3票の投票先を決める予備選挙の開票が行われ菅氏に2票、石破氏に1票が割り振られる結果となりました。

13日午前10時から自民党県連では総裁選の予備選挙の開票作業が行われました。

自民党総裁選には、石破氏、菅氏、岸田氏の3人が立候補していて、県連には3票が割り振られています。

予備選挙はこの3票の投票先を決めるもので県内およそ1万9千人の党員、党友に、投票ハガキを送付する形で行われました。

関係者によりますと開票の結果、得票数に応じて菅氏に2票、石破氏に1票が割り振られる結果になったということです。

自民党総裁選の投開票は、14日午後2時からの両院議員総会で行われます。

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