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鹿児島労働局「雇用情勢は不透明」 雇用調整助成金の活用を呼び掛け

2020年9月10日12:10

鹿児島労働局は県内の雇用情勢について、新型コロナの影響で先行きは不透明とする見方を示しました。

鹿児島労働局は会見を開き、新型コロナの影響で2020年2月から8月21日まで、県内での解雇や雇い止め見込みについて、宿泊業で154人、製造業で83人、飲食業で77人など、計490人にのぼるとの見方を示しました。

有効求人倍率についても、7月は1.07倍で6カ月連続で前の月を下回っています。

鹿児島労働局は、雇用調整助成金を活用した雇用の維持を呼び掛けています。

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