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沖永良部島 和泊小学校のシンボル“ガジュマルの木”倒れる 鹿児島

2020年9月9日16:26

台風10号の爪痕です。鹿児島県沖永良部島の小学校では学校のシンボルのガジュマルが倒れました。

校庭に横たわるガジュマルの木。

台風10号の影響で、和泊町立和泊小学校にある樹齢60年以上のガジュマルが、根元から倒れています。

6日午前9時ごろ、台風の被害を確認するため学校を訪れた教頭が倒れた木を発見しました。

2本のガジュマルが手をつなぐように絡み合っていることから、「なかよしガジュマル」として地域で愛されてきた学校のシンボル。

この木で毎日のように遊んでいた子供たちも「昼休みに友達と楽しく遊んでいた。ガジュマルが台風で倒れて残念」とショックを受けていました。

これまで異常は確認していなかったため、今回の被害は予想していなかったということです。

和泊小学校では今後、教育委員会やPTAなどと話し合い、ガジュマルを元の状態に戻す方法を探していくということです。

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