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九州南部が梅雨明け 統計史上3番目に遅く

2020年7月28日12:10

鹿児島地方気象台は28日、九州南部が梅雨明けしたとみられると発表しました。

28日の九州南部は太平洋高気圧に覆われて、朝から晴れているところが多くなっています。

この先も晴れる日が多い予想であることから、鹿児島地方気象台は28日、九州南部が梅雨明けしたとみられると発表しました。

平年より14日も遅く、1993年に梅雨明けが特定されなかった年を除いて、統計史上3番目に遅い梅雨明けとなりました。

鹿屋市では、梅雨の間の総雨量が2312ミリで、平年の1年分に相当する雨が、梅雨のおよそ2カ月間に降ったことになります。

鹿児島県内では今後、最高気温が30度を超える真夏日が続く予想で、熱中症に注意が必要です。

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