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感染確認相次ぐ与論町 住民の暮らしにも影響 鹿児島

2020年7月26日18:07

新型コロナウイルスの感染確認が相次いでいる与論町では、郵便局が業務休止となるなど住民の日々の暮らしにも影響が出ています。

25日までに県内で確認された新型コロナウイルスの感染者は211人で、このうちのおよそ1割にあたる29人が与論町の住民となっています。

県によりますと、この内の24人が県本土と奄美の病院などで入院、または療養していて、残る5人が自宅待機となっています。

与論徳洲会病院は密を避けるため、26日からドライブスルー方式でPCR検査と抗原検査を行う体制を始めました。

日本郵政によりますと、与論町の集配センターの担当者1人に感染が確認されたため、与論郵便局は当分の間、窓口業務を休止するということです。

与論町役場は町内放送で随時、感染者数を住民に伝えているほか、なるべく外出しないよう呼びかけています。

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