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江藤農水相 鹿児島県伊佐市の豪雨被災地を視察

2020年7月23日12:00

7月はじめの大雨で、田畑が土砂に埋まるなどの被害が出た鹿児島県伊佐市大口の山野地区の現場を、江藤拓農林水産相が視察し、被災農家から直接被害の状況を聞きました。

7月4日の大雨で地区を流れる山野川の護岸が損壊し、農業用ハウス7棟が全壊するなど、14ヘクタールの農地に被害が出た伊佐市大口の山野地区。

7月18日には、インターネットでの意見交換会で、隈元新市長や農家の代表が、江藤大臣に被害状況を伝えていました。

これを受け、江藤大臣は22日午前、現場を訪れ、隈元市長や被災農家から直接、被害状況を聞きました。

そして「全力を尽くしてこの状況から一日も早く脱出できるようにしたい」と述べました。

また被災農家は江藤大臣に、破壊された河川の修復や農業再建に向けたさまざまな支援を要望していました。

被災農家の下小薗一郎さんは「これからの農業を災害というリスクヘッジに対応できる、安心した農業を進行できるようにとお願いしました」と話していました。

伊佐市の隈元新市長は「ウェブ会議で大事なところは申し上げたつもりです。でも大臣が『来週機会をみて訪れます』とおっしゃったので、本当なんだなと、誠意を感じます」とコメントしていました。

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